愛知県で酒類ディスカウントストアの開業を考えるあなたへ

酒類販売店の開業資金に、創業融資は検討しましたか?

「安く仕入れても、在庫とカード入金待ちを賄えるだろうか」店内・初期在庫の準備費と、補充に使う現金を分けます。免許の範囲を確認し、箱を仕入れる日とカード代金が戻る日を比べましょう。
必要額の確認から創業融資の準備まで、アイラボがサポートします。開業資金を無料相談する

酒類の箱と台車を確認する成人の販売店担当者のイメージ

箱を仕入れる日と、カード入金日は違う

店内・初期在庫と、補充を続ける資金
  1. 開業前免許と店内を準備

    販売先・方法から免許を確認。初期在庫と保管場所を見積る。

  2. 仕入・販売補充代を支払う

    販売量と仕入量を分け、荷扱い・配送と原価を確認。

  3. 入金カード代金を回収

    現金とカードの回収日、手数料・値引条件を確認。

仕入代の支払いから、カード入金まで補充と固定費の現金を残す

売れた商品の原価と、在庫を含む購入支払は違います。未確定の仕入値引きを先に現金へ足さず、販売先・方法に合う免許も確認します。

店内・初期在庫の準備費と、補充・固定費の事業資金を分けると、必要額を考えやすくなります。

酒類販売店の開業費用

開業資金は、この2つに分けます。金額が未定でも相談できます。

開業までに使うお金

  • 物件・内装・保管設備
  • 初期の酒類在庫
  • POS・台車・積込の準備
  • 免許・研修・保険等の準備

開業後の支払いに残すお金

  • 酒類の補充と運送費
  • 給与・家賃・光熱費
  • 決済料・破損・配送
  • 販売減・回収遅れへの備え

開業後の事業の支払いを支えるお金を「運転資金」といいます。ご自身の生活費はこれと分けて確保し、事業に使える自己資金を確認します。

費用と売上をどう見積る?

開業前の支払い
設備・契約・開業準備の見積りを分け、融資着金より前に払う費用も確認します。
開業後の事業資金
必要額は物件、免許の範囲、品ぞろえ、在庫量と回収条件で変わります。売上と入金の月、毎月の事業の支払いを並べ、借入後の返済見込みも確かめます。

店内・保管設備・初回在庫の見積りと、補充・固定費を分けます。売上は販売できるケース数と単価から見積り、仕入量と在庫、運送・荷扱い、決済手数料とカードの入金日を確認しましょう。

貯金で足りる?
創業融資を考える目安

必要な額と自己資金を比べる
開業までの
準備費用
開業後の
事業の支払い
事業に使える自己資金で
足りますか?
足りる自己資金で
準備を進める
足りない費用の見直し
融資の検討

借入をする場合は、返していける見込みも確認。生活費は事業資金と分けて準備します。

創業融資は、開業や事業に使うお金を借りて返す仕組みです。自分はいくら借りればよい? その整理から、アイラボがお手伝いします。

使える制度・支払時期の注意

日本政策金融公庫の新規開業・スタートアップ支援資金などが候補です。事業計画の確認と審査があり、融資の可否・金額・条件は金融機関が判断します。

初期費用の時期を調整する方法も比較します。酒類ディスカウントストアに必要な支払いが融資金の入金前に来る場合は、相談時にお伝えください。創業間もない方も状況に合う制度を確認できます。

計画書は、
一人で抱えなくて大丈夫。

資金計画を一緒に整理しましょう。

あなたの迷いを、次の準備へ
今の迷いアイラボと進めること
店内と在庫
費用が不安
必要額を計算在庫と固定費を整理
補充と販売
量は合うか
計画書づくり補充と販売を整理
面談で
在庫と入金を
話せるか
模擬面談で練習回収条件を説明
当社の支援と、ご本人にお願いすること

店内・在庫の見積り、販売免許の範囲、ケース別の仕入・販売・荷扱い、現金とカード入金から計画を整理します。確認済みの販売契約と未確定の来店・注文見込みを分け、返済の見通しも確認します。

当社は必要額の計算、創業計画書の作成支援、提出資料の確認、模擬面談を行います。ご本人には見積書や契約条件の提供と、金融機関での面談・説明をお願いします。

金融機関へ直接相談する方法もあります。当社の支援内容と公庫の申込準備をご確認ください。

準備が前に進んだ、
お客様の体験

ストレッチ整体ピッと! 辻 晴稀様

ストレッチ整体ピッと!
辻 晴稀様

名古屋市名東区/整体・リラクゼーション

相談前から依頼後の変化
相談前
計画書に時間がかかる開業準備に影響が出そう
当社の支援
お話を聞いて助言融資と事業の相談
依頼してから
開業準備に時間を使えた集客・店舗の準備へ

整体店・辻様の体験(インタビュー要約)

辻様のインタビューを読む

相談・サポートの料金

初回相談は無料。支援内容と料金に納得してから、依頼を決められます。

初回相談
無料
着手金
0円
成功報酬
5%+税融資実行額に対して

報酬は融資実行・着金時に発生します。融資が実行されなかった場合、サポート報酬はかかりません。

料金に含まれるサポートを見る
候補制度の整理必要資金の確認創業計画書の作成支援提出資料の確認面談質問の準備申込前後の進行整理

契約前に、成功報酬の計算対象、消費税、支援期間、追加費用の有無、解約条件を確認します。

融資には金融機関の審査があります。

酒類販売店の資金、
まずは相談しませんか

愛知県で酒類ディスカウントストアを始める予定なら、今ある見積りや予定からご相談ください。金額や計画書が未完成でも大丈夫です。

無料相談から、依頼を決めるまで
計画を
話す
必要なお金と、
融資の準備を
整理する
納得して
依頼を判断

開業日や大きな支払日が決まっていれば、その予定もお聞かせください。

相談無料・愛知県全域対応。資料は未完成でも構いません。無料相談だけで契約する必要はありません。

相談前に整理したい4つの準備

販売先・方法と免許

消費者・料飲店等への小売と、酒類販売業者への卸売を区別します。法人向けという理由だけで卸売とせず、配達・通販を含む実態を税務署へ相談します。

ケース原価と在庫

銘柄・ケース寸法・数量・運賃・返品条件を確認します。初期在庫と補充を重ねず、最大保管量、荷扱い、価格の費用根拠を整理します。

管理と販売・配送

販売場ごとの販売管理者、研修・届出、20歳未満への販売防止を確認します。来店・配送・積込が重なる時間帯と必要な人員を点検します。

仕入支払とカード回収

現金とカードの入金日、手数料、仕入代の支払日を並べます。後日の値引精算と、販売減で残る在庫を分け、月内の不足も確認します。

ほかのお客様の声

さまざまな業種の方が、当社と創業の準備を進めています。

ほかの5名の体験を見る

開業・創業融資のよくある質問

必要なお金と、相談の進め方についてお答えします。

酒類販売店の開業資金はいくら必要ですか?

必要額は物件、免許の範囲、品ぞろえ、在庫量と回収条件で変わります。開業までの費用と、入金までに残す事業資金を分け、見積りと支払時期から必要額を決めます。

自己資金があっても創業融資を検討する意味はありますか?

開業後の事業の支払いまで自己資金で賄えるなら、借入は必須ではありません。生活費を別に残し、売上が少ない月も支払いと返済を続けられるか比べて判断します。

見積りや計画書が未完成でも相談できますか?

はい。開業予定地・時期、予定する販売先・方法、手元にある見積りなどから始められます。無料相談で次の準備を確認できます。

100ケース売れなければ、現金も売上と同じ額だけ減りますか?

仕入数量と回収条件によって違います。補足の例は仕入を変えず在庫が100ケース増える条件です。売上40万円減に対し当月入金24万円、翌月入金15万5,200円が減ります。在庫33万円を使える現金へ足しません。

アイラボには何を相談・依頼できますか?

必要額の計算、創業計画書の作成、資料の確認、面談練習を支援します。初回相談は無料です。支援内容と料金を確認してから依頼を判断できます。

酒類販売店の開業、
一緒に準備しましょう。

今分かっている計画と、資金の心配をお聞かせください。

在庫・入金の詳しい資金計画と条件

以下は説明用の架空例や開業条件です。金額は相場や借入推奨額ではありません。必要な項目だけ開いて、実際の見積りと比べてください。

補足の図・表は、当社の成功報酬を支払う前の架空試算です。支援を利用する場合は、着金時に報酬を一度支払った後の現金も比較します。金額は相場・借入推奨額・承認額ではありません。

開業までの支払と、開業後に残す現金を分ける

当社支援を利用する別計算では、借入8,000,000円に対する報酬400,000円に消費税40,000円を加え、税込報酬440,000円です。着金時に一度支払い、報酬支払前の開始現金4,000,000円から報酬を差し引くと、支払後の開始現金は3,560,000円です。補足の図・表は報酬支払前の比較です。既に含めた費用を二重に差し引きません。

初期支出1,000万円のうち酒類在庫は330万円です。調達1,400万円から開業費を払い、400万円を開業時現金とします。免許が得られる前提で取り消せない設備契約を進めず、賃貸契約、免許相談、発注、支払の順序を確認します。

什器や倉庫は床面積だけで見積もりません。箱の耐荷重、積む高さ、地震時の対策、湿気と直射日光、商品ごとの保管条件を確認します。扱う商品の温度条件に応じて必要設備を追加し、常温で置けない商品をモデルへ無条件に入れません。

開業時に払うお金と、開業後に残すお金
調達する資金 1400万円
開業までに支払う1000万円
開業時点で残る400万円

架空モデル。融資と自己資金が全額そろい、初期支出を払った直後の区分です。残るお金も、家賃・外注費・返済などに使います。

開業費の内訳を開く →

以下は個人事業で開業する説明用の架空モデルです。金額は円、消費税がかかる料金・支払は税込総額でそろえています。初期資金14,000,000円から開業支出10,000,000円を払い、4,000,000円を開業時現金とします。相場、推奨借入額、金融機関の承認条件を示す数字ではありません。

返済は100回(100か月)・据置なし・元金均等、年2.4%を月割りする説明上の仮定です。実際の返済日数、手数料、保証料、借入条件で金額は変わります。事業主の生活費と借入元金は損益上の経費にせず、現金の減少として分けています。設備購入と減価償却も二重に支出へ計上しません。

月末欄は、納税用に別管理する金額を差し引いた「利用可能現金」です。納税確保は外部への支払ではありません。6か月内に事業主本人の所得税・住民税・消費税を実際に納付しない仮定で、実際の納付予定がある場合は確保額と支払を照合して差し替えます。税額を示す試算ではなく、個人の社会保険等は生活費側に含めます。

調達は借入8,000,000円、自己資金6,000,000円の仮定です。初期支出に含めた項目を、月々の現金表で再び引きません。

開業までの支払と、開業後に残す現金を分ける
開業までに払う項目仮定額(円)見積りの確認条件
物件取得費1,600,000駐車・荷降ろし・倉庫の使用条件
内装・重量物用什器2,200,000床・棚の荷重と転倒防止
初回酒類在庫3,300,0001,000ケース×3,300円の仮定
搬送・保管設備1,200,000台車・温度管理等を商品別に見積もる
POS・サイト・告知700,000銘柄・箱・ばら売りの管理
申請準備・保険・予備費1,000,000公的手数料と専門家費用は個別確認
合計10,000,000残りを開業時の現金とする
請求額と実入金を、支払月に合わせて追う

店頭売上の60%は当月現金、40%は翌月に手数料3%を引いた入金とします。初月売上320万円に対し入金は192万円。初月の仕入264万円と固定費等が先に出るため、開業時400万円から残高が減ります。

基準には仕入値引きの入金を含めません。後日精算の契約がある場合は、対象数量、精算締日、控除される請求書を特定します。将来の値引きを先に現金として使える計画にしないようにします。

箱が届く月と、カード代金が戻る月は違う
  1. 開業前初回1,000ケース330万円を支払
  2. 営業月補充代を払い、現金売上60%を回収
  3. 翌月前月カード売上40%の97%が入金

すべて架空の決済条件。契約の締日と振込日を確認して実際の表へ置換します。

支払月別の残高を開く →

この図は当社報酬の支払前です。支払後の現金は比較表をご覧ください。

6か月の月末現金残高
1か月目248万4,000円
2か月目202万9,760円
3か月目170万6,080円
4か月目151万2,960円
5か月目145万400円
6か月目151万8,400円

架空モデル。開始時400万円。事業支払・人件費確保・元金・利息・生活費・納税用の確保後。最少は145万400円です。棒は共通の基準400万円で比較。納税用の別管理額は含めません。

支払月別の残高を開く →

この図は当社報酬の支払前です。支払後の現金は比較表をご覧ください。

請求額と実入金を、支払月に合わせて追う
月実入金事業支払元金/利息生活費/納税確保月末の利用可能現金
1か月目1,920,0003,040,00080,000/16,000250,000/50,0002,484,000
2か月目3,641,6003,700,00080,000/15,840250,000/50,0002,029,760
3か月目4,432,0004,360,00080,000/15,680250,000/50,0001,706,080
4か月目5,222,4005,020,00080,000/15,520250,000/50,0001,512,960
5か月目6,012,8005,680,00080,000/15,360250,000/50,0001,450,400
6か月目6,803,2006,340,00080,000/15,200250,000/50,0001,518,400

最も少ない月末現金は1,450,400円です。納税等のため別管理するお金を除いた残高で、通帳残高とは一致しない場合があります。月末表だけでは月中の不足は分かりません。家賃、仕入、外注費の支払日と入金日を日付順に並べて確認します。

最少残高は5か月末145万400円、6か月末は151万8,400円です。最終月の残高増加は6万8,000円で、売上720万円という大きさからは読み取れません。値上げ前の仕入れを増やすときは、その支払日を追加して最少月を調べ直します。

入金予定は販売先・決済会社ごと、支払予定は仕入先・家賃・その他の契約ごとに日付を付けます。開業前に払った分、未払分、すでに納品された分を分け、請求書と通帳を照合します。月末残高が足りていても、月中の大きな支払に先立つ入金がない場合は、その日の資金を別に確保します。

着金時に成功報酬を払う場合の現金
時点・条件報酬支払前(円)報酬支払後(円)
開業時4,000,0003,560,000
1か月目末2,484,0002,044,000
2か月目末2,029,7601,589,760
3か月目末1,706,0801,266,080
4か月目末1,512,9601,072,960
5か月目末1,450,4001,010,400
6か月目末1,518,4001,078,400

報酬支払後の最少月末現金は5か月目の1,010,400円です。生活費・納税用確保後の利用可能額で、利益や通帳残高とは区別します。月内の支払日も確認します。

月末の1,000ケースより、入荷日の最大量を確かめる

最終月の1,800ケースを月初に一括納品する別条件なら、月初在庫1,000ケースと合わせて2,800ケースを置きます。月末の保管量だけで倉庫を決めると、入荷時に通路へはみ出すおそれがあります。

一括納品なら、入荷直後は2,800ケース
月初の在庫1,000ケース
+当月の入荷1,800ケース
=入荷直後2,800ケース

6か月目に全量が月初到着する別例。実際は納品日別に最大量を確認し、積載条件と通路を確保します。

荷受けと置き場の条件を開く →
月末の1,000ケースより、入荷日の最大量を確かめる
作業・条件架空モデルの能力・時間確認する点
一括納品の最大2,800ケースの別例全商品を積めるとは限らない
分納を交渉する便数・運賃・支払日が変わる安さだけで便を減らさない
店頭と配送を分ける同時に使える人員・台車歩行者と積み込みの交差を確認

分納で倉庫のピークは下げられても、運賃や仕入単価が上がる可能性があります。見積りは月の合計箱数だけでなく、1便の箱数と頻度を付けて依頼します。冷蔵が必要な銘柄は、その保管区画と搬入時間を別にします。

配達の別例として1回10ケース、1ケースの売価と原価の差700円なら計7,000円です。運送・荷扱いに4,000円、決済料等に1,200円かかると残り1,800円で、店舗固定費・税・生活費・返済は未控除です。無料配達を付ける数量や距離は、この別採算を基に決めます。

業種固有の変更が、翌月の現金までどう響くか

次の3例は基準からそれぞれ独立した変更です。同時に発生した試算ではありません。売上の減少をそのまま現金の減少とせず、仕入支払を変えるか、翌月へ持ち越すものがあるかを明示します。

条件が変わると、残る現金はいくら違うか

各行は「基準 → 変更後」。増減額と棒を同じ基準で比較します。

5か月目の販売が100ケース少ない

仕入ケース数は同じ。在庫が100ケース増える。

5か月目−24万円
145万400円→121万400円
6か月目−39万5,200円
151万8,400円→112万3,200円

6か月の最少:6か月目 112万3,200円

カード入金20万円が翌月へずれる

手数料控除後20万円の回収だけ翌月へ移す。

5か月目−20万円
145万400円→125万400円
6か月目0円
151万8,400円→151万8,400円

6か月の最少:5か月目 125万400円

5か月目に追加運送費12万円を払う

当月の運送費を追加。数量・在庫・翌月支払は同じ。

5か月目−12万円
145万400円→133万400円
6か月目−12万円
151万8,400円→139万8,400円

6か月の最少:5か月目 133万400円

各例は基準から独立した変更で、重ね合わせません。棒の全幅は増減39万5,200円。生活費・返済・別管理の条件は基準と同じ。

変更後6か月の残高を開く →

この図は当社報酬の支払前です。支払後の現金は比較表をご覧ください。

5か月目の販売が100ケース少ない:5か月目に100ケース売れない条件です。仕入は1,600ケースのままで、在庫が100ケース・原価33万円増えます。売上40万円減に対し、当月入金24万円、翌月入金15万5,200円が減ります。6か月目には追加在庫を値引き処分せず、そのまま残す仮定です。 この条件での5か月末は1,210,400円、6か月末は1,123,200円です。

カード入金20万円が翌月へずれる:5か月目の手数料控除後20万円の回収だけが6か月目へ遅れます。売上と数量は同じで、6か月末の残高は基準へ戻ります。回収までの支払能力は別に確認します。 この条件での5か月末は1,250,400円、6か月末は1,518,400円です。

5か月目に追加運送費12万円を払う:5か月目に臨時便などで追加運送費12万円が発生し、同月に払う例です。数量と在庫は同じで、運送費は当月費用として扱う比較です。売上原価へ混ぜたうえで同額を現金から再度引くことはしません。 この条件での5か月末は1,330,400円、6か月末は1,398,400円です。

業種固有の変更が、翌月の現金までどう響くか
変更例/月入金の増減(円)支払・確保の増減(円)変更後残高(円)
5か月目の販売が100ケース少ない/1か月目002,484,000
5か月目の販売が100ケース少ない/2か月目002,029,760
5か月目の販売が100ケース少ない/3か月目001,706,080
5か月目の販売が100ケース少ない/4か月目001,512,960
5か月目の販売が100ケース少ない/5か月目-240,00001,210,400
5か月目の販売が100ケース少ない/6か月目-155,20001,123,200
カード入金20万円が翌月へずれる/1か月目002,484,000
カード入金20万円が翌月へずれる/2か月目002,029,760
カード入金20万円が翌月へずれる/3か月目001,706,080
カード入金20万円が翌月へずれる/4か月目001,512,960
カード入金20万円が翌月へずれる/5か月目-200,00001,250,400
カード入金20万円が翌月へずれる/6か月目200,00001,518,400
5か月目に追加運送費12万円を払う/1か月目002,484,000
5か月目に追加運送費12万円を払う/2か月目002,029,760
5か月目に追加運送費12万円を払う/3か月目001,706,080
5か月目に追加運送費12万円を払う/4か月目001,512,960
5か月目に追加運送費12万円を払う/5か月目0120,0001,330,400
5か月目に追加運送費12万円を払う/6か月目001,398,400

変更を重ねるときは、同じ入金や支払を二度動かさないようにします。資金が不足する場合は、追加の借入だけを前提にせず、契約前の設備縮小、発注量、販促時期、支払条件を見直します。すでに成立した注文や支払義務は一方的に変更できないため、相手と合意できる条件を使います。

各変更条件にも、一度の成功報酬を反映
時点・条件報酬支払前(円)報酬支払後(円)
変更例1
1か月目末
2,484,0002,044,000
変更例1
2か月目末
2,029,7601,589,760
変更例1
3か月目末
1,706,0801,266,080
変更例1
4か月目末
1,512,9601,072,960
変更例1
5か月目末
1,210,400770,400
変更例1
6か月目末
1,123,200683,200
変更例2
1か月目末
2,484,0002,044,000
変更例2
2か月目末
2,029,7601,589,760
変更例2
3か月目末
1,706,0801,266,080
変更例2
4か月目末
1,512,9601,072,960
変更例2
5か月目末
1,250,400810,400
変更例2
6か月目末
1,518,4001,078,400
変更例3
1か月目末
2,484,0002,044,000
変更例3
2か月目末
2,029,7601,589,760
変更例3
3か月目末
1,706,0801,266,080
変更例3
4か月目末
1,512,9601,072,960
変更例3
5か月目末
1,330,400890,400
変更例3
6か月目末
1,398,400958,400

変更条件は独立した比較です。報酬支払後の期間内の最少月末現金は、変更例1から順に683,200円、810,400円、890,400円です。販売減で残る在庫、翌月へ延期した入金、追加支出を分けます。複数が重なる場合は別に再計算します。

その他

支援や販売の範囲、契約、地域の条件、融資資料などを個別に開けます。

販売の範囲と判断
PLAN CHECK

ケース小売の計画と、追加する販路を分ける

本文の基本店頭で未開封の酒類を小売

国内卸から仕入れ、持ち帰りを中心にします。

追加する条件配達・通販・料飲店への販売

免許の範囲、回収、配送の条件を別に確認します。

別の営業計画酒類の卸売・店内での飲食

相手先と提供方法が変わるため別途手続を調べます。

法人への販売をすべて卸売と決めず、相手先がどのように使うかと免許条件を確認します。

仕入・販売・回収の流れ
OPENING STEPS

開業準備の進め方

  1. 01販売先を決める持ち帰り客と配送先の使い方を分けます。
  2. 02免許を相談する販売場、販路、扱う酒を税務署へ示します。
  3. 03箱単位で見積もる送料・値引き条件・破損対応を確認します。
  4. 04搬入を確かめる入荷直後の量と台車の経路を試します。
  5. 05資金表を作る仕入支払とカード回収を日付で照合します。
価格を下げる前に、ケース単位の仕事量を決める

酒類の大量仕入れでは、1ケースの値引きより先に、保管と支払へ使う金額を確認します。売上が大きくても、箱当たりに残る額は小さくなり得ます。

本文は国内卸から未開封の酒類を仕入れ、主に店頭でケース販売する架空の店舗です。試飲バーや飲食店、製造、全国通販は基本売上へ含めません。ケースは一定の商品構成にそろえた説明単位で、銘柄、容量、本数が違う箱を現場で同じ原価にまとめる意味ではありません。

実際の仕入表には銘柄、容量、本数、ケース寸法、重量、仕入価格、希望小売価格等の情報を分けます。1本だけ売る場合はケース在庫からばら在庫へ振り替え、箱数と本数を同時に減らすような二重計上を避けます。

安く仕入れる条件に、最低箱数、一定期間の取引額、運賃の負担、指定日の納品などが付く場合があります。確定していない協賛金や値引きは現金に見込まず、契約上いつ金額が確定し、いつ支払いに反映されるかを記録します。

客が重い商品を持ち帰る業態では、会計後の積み込みも仕事です。通常接客、荷受け、配送が同じ人に重なる時間を調べます。配達を無料にしても移動と荷扱いの費用は残るため、店頭販売の粗利から何を負担するかを決めます。

仕入だけでなく運送・決済・店舗費を確認します。

入荷直後のケース数と支払額を合わせます。

店頭、通販、販売相手に応じて免許を確認します。

実績と売上の根拠
売上40万円減は、2か月の回収に響く
  1. 売上の減少5か月目に40万円減
  2. 当月の回収24万円減
  3. 翌月の回収15万5,200円減

基準の販売1,600ケースから100ケース減る独立例。仕入は同じで在庫原価33万円が追加で残る。手数料差により回収減は合計39万5,200円。

回収と在庫の変更を見る →

1ケース販売4,000円、原価3,300円の税込仮定です。最終月1,800ケースなら売上720万円、売れた商品の原価594万円です。売価から原価だけを引いた126万円を最終利益や返済余力とは呼びません。

毎月、売る予定と同数のケースを入荷・当月支払とし、基準では月末1,000ケースを維持します。最低ロット、分納、掛払い、仕入値引き、メーカーからの補填は基準へ入れていません。実契約に沿って月別に差し替えます。

月末在庫330万円は、販売価格で数えた400万円とは異なります。値上げ前の買いだめや新商品の導入で数量が増える場合は、倉庫の上限と現金残高を両方見ます。棚に並べた商品は現金回収前の資産で、支払を待ってくれるお金ではありません。

売上720万円でも、仕入支払は594万円になる
月販売ケース数売上(円)実入金(円)売上原価(円)仕入支払(円)月末在庫原価(円)
1か月目800ケース3,200,0001,920,0002,640,0002,640,0003,300,000
2か月目1000ケース4,000,0003,641,6003,300,0003,300,0003,300,000
3か月目1200ケース4,800,0004,432,0003,960,0003,960,0003,300,000
4か月目1400ケース5,600,0005,222,4004,620,0004,620,0003,300,000
5か月目1600ケース6,400,0006,012,8005,280,0005,280,0003,300,000
6か月目1800ケース7,200,0006,803,2005,940,0005,940,0003,300,000

基準の6か月目は売上と原価の差126万円に対し、実入金680万3,200円から仕入594万円を引くと86万3,200円です。カードの回収時期がずれるため、この二つは一致しません。ここから固定費、返済、生活費と納税確保を賄います。

表の1〜6か月目は開業後の経過月です。実際の暦月の繁忙期や地域の需要を示していません。売上が増える設定は説明用の予測で、受注や継続が確約されているわけではありません。初月から満額を売る計画にせず、試験販売や予約の根拠を付け、実績との差を毎月直します。

毎月の費用と、現金を維持できる売上を確認する

月の固定費は400,000円、返済元金は80,000円、生活費は250,000円、納税用確保は50,000円という架空の予算です。商品や材料等の数量連動支払と、借入利息は別に加えます。支払済みの初回在庫や設備を、毎月の表で再び引きません。

価格表は売上原価だけでなく、送料、倉庫、販促、人件費などを含めて確認します。通常運送等の予算6万円で毎月の全便を賄えるかは、実際の配送見積りで判断します。追加便は、下の変更例のように支払を増やして比較します。

最終月の原価と決済料を引いた額を見る
売上720万円
−売上原価594万円
−決済料8万6,400円
=固定費・返済・生活費・納税確保前117万3,600円

売上全額を回収する別比較。固定費・生活費・納税確保・返済は未控除。実際の6か月目の現金増加は同額ではありません。

必要な毎月の支払を見る →
毎月の費用と、現金を維持できる売上を確認する
毎月の項目仮定額(円)含める範囲
家賃・共益費180,000倉庫と荷受けの範囲
従業員人件費の確保120,000事業主負担等を含む
光熱・通信40,000実商品の保管条件で補正
通常運送・販促・保険等60,000臨時便は別見積り
合計400,000数量連動費・返済・生活費・納税確保は別

雇用予算は給与と事業主負担の保険料等を含む確保額です。給与と源泉税・社会保険料等の納付日を分け、未払分を自由に使える資金へ戻しません。確保済み額を実際に納付するときは、現金表から二重に引かないようにします。事業主の生活費は従業員給与と区別します。

現金60%、カード40%、手数料3%なので、売上全体に対する決済料は1.2%です。1ケースの売価・原価差700円から決済料48円を引くと652円となり、固定費等の前の比較額を示します。

固定費40万円、元金8万円、初月利息1万6,000円、生活費25万円、納税確保5万円の合計79万6,000円を652円で割ると、切上げで1,221ケースです。在庫と回収が増減しない別条件の目安で、法令上の販売価格の判定や融資承認を示す数値ではありません。

ここで比較する金額は、決算上の利益や税額そのものではありません。設備の減価償却、実際の税負担、支払時期によって損益と現金は異なります。在庫や前受金、未回収代金が増減する月は、補足「請求額と実入金を、支払月に合わせて追う」の現金表を使って確認してください。

免許・販売管理・価格条件をセットで確認する

国税庁の酒類販売業免許の案内で、販売場と販売相手、販路に応じた免許を確認します。飲食店が自店で飲用に供する酒類の仕入れなど、小売に含まれる相手もあります。「法人だから卸」「配達だから通販」と形式だけで決めず、実際の営業を所轄税務署へ示します。

国税庁のインターネット販売Q&Aでは、対象地域と販売方法、販売できる酒類の範囲に注意が必要です。一般酒類小売業免許を得れば全国の注文をすべて受けられるとは考えず、サイトを公開して受注する前に確認します。

国税庁の酒類販売管理の案内では、販売場ごとに管理者を選任し、選任から2週間以内の届出、過去3年以内の研修受講者からの選任、前回受講から3年を超えない受講が示されています。20歳未満への販売防止、年齢確認、売場表示を担当者の研修へ含めます。古い案内の「選任後に受講」という記述をそのまま使わないようにします。

国税庁の公正な取引に関する基準は、正当な理由のない総販売原価を下回る継続販売と、他の酒類事業等へ相当程度の影響を及ぼすおそれがある取引の両条件に該当する行為を禁じています。仕入価格との差だけで適法・違法を判断せず、付随費用、値引き、販売費等の算定を確認します。

店内で飲ませる営業や食品の調理を追加する場合は、酒類の小売だけで手続が終わるとは判断しません。保健所、物件管理者等へ提供方法と設備を示して確認し、開業費と運転資金を別途増減します。

愛知県の沿道物件では、道路より敷地内の荷扱いを見る

小牧などで沿道型の店を検討する場合、前面道路の交通量だけで売上を置きません。敷地への進入方向、配送車の待機、来店車の駐車、台車での積み込みを現地で確認します。道路上へ箱を仮置きする前提で倉庫面積を縮めないようにします。

名古屋市内の小型店なら、持ち帰りできる量と配達需要を分けます。駐車場が遠い立地で大箱の販売だけを増やす計画は、受渡し方法と整合するかを検証します。配達料、最低注文、時間帯の条件を客への説明と一致させます。

三河地域で飲食店向け販売も検討する場合、店舗ごとの使用量と発注締切、納品受入時刻を聞きます。月の注文合計だけで配送できると考えず、少量の緊急追加と通常便を分け、販売免許の範囲と回収条件を照合します。

小牧市藤島町・県道451号。2016年5月28日撮影
来店車と配送車の積み込みを重ねない

小牧市藤島町・県道451号の実景です。候補物件では道路から敷地、倉庫、積み込み場所まで確認し、酒類ケースを安全に運べる経路を調べます。写真の路上を駐停車場所や荷降ろし場所として案内していません。

実景:小牧市藤島町・県道451号/2016年5月28日撮影/円周率3パーセント。原典・CC BY-SA 4.0。縮小・WebP変換。掲載画像も同ライセンス。撮影時の記録で、現在の店舗・交通規制・営業可否を示すものではありません。

創業融資の相談資料を、取引と支払の証拠でそろえる

銘柄別のケース原価、寸法、重さ、最小ロット、運賃、返品・破損条件を一覧にします。値引きの条件は確定分と未確定分に分け、基本の現金表に含むかを明記します。

販売場の図面に最大ケース数、通路、台車と積み込み場所を入れます。一般小売・配達・通販等の営業内容をまとめ、所轄税務署への相談記録と免許取得までの予定を付けます。

店頭と配達の販売根拠、平均購入箱数、回収条件を示します。売上ではなく1ケースの費用と残る現金で説明できる資料にし、安売りを支える仕入条件が続くかも確認します。

資料には確認日、見積りの有効期限、確定・未確定の区分を付けます。金融機関には設備の写真だけでなく、その設備で処理できる量、仕入先との条件、現金が戻る時期を示します。自己資金の形成過程と生活費の確保も分け、融資の送金前に必要になる支払を確認してください。

未確定の契約・見積りは確定分と分け、日付と有効期限を付けます。金融機関に相談する前に、融資の送金まで待てる支払と先に期限が来る支払を分けておくと、必要な自己資金を確認できます。借入が希望どおりにならない場合に延期できる設備と、縮小すると売上能力も下がる設備を区別してください。

日本政策金融公庫の新規開業・スタートアップ支援資金は、事業に必要な設備資金・運転資金を案内しています。記事の試算額がそのまま対象額や借入可能額になるわけではありません。希望額を決めるときは、見積書、自己資金の経緯、受注・売上の根拠、開業後の支払予定を照合します。

公庫の創業予定者向け手続き案内では、創業計画書や設備資金の見積書などの準備書類が示されています。事業形態や申込内容に応じた必要書類を確認し、審査・契約・送金より前に支払期限が来る項目を相談時に伝えてください。融資のアイラボへの支援依頼が融資の申込要件になるものではなく、金融機関へ直接相談する方法もあります。

事業主の生活費や納税準備は、事業の設備費・運転資金の申込使途と分けて管理します。現金表に生活費が載っていることを理由に、その全額を事業融資で賄えるとは判断しません。実際の利用条件、対象費用、返済方法は、申込先へ事業計画を示して確認します。

業種固有の条件についての質問

商品構成、設備と免許・出店条件によって計画が変わります。具体的な契約書・見積書を手元に置き、自分の条件と照らし合わせてください。

普通の酒販店と何を分けて計画しますか。

ケース単位の大量仕入れ、低い箱当たりの利益、保管と搬送、後日値引きの条件を詳しく計画します。高価格酒の説明販売を中心にする店の客単価や在庫日数を、そのまま使いません。

法人への販売には必ず卸売免許が必要ですか。

法人というだけで一律に決まりません。自店で飲用に供する料飲店など、小売に含まれる相手もあります。販売先の使用方法、販路、実際の免許条件を税務署へ確認してください。

店の免許で全国通販もできますか。

一般酒類小売業免許があればすべての全国通販を行えるとは判断できません。対象地域、申込方法、販売できる酒類等で扱いが変わるため、国税庁の案内と所轄税務署で確認してから受注を始めます。

仕入値引きは最初から利益に入れてよいですか。

最低取引量や精算条件が未確定なら、確定収益や入金として扱いません。適用数量、対象期間、精算日を契約で確認し、支払に反映される時点を資金表へ入れます。

在庫回転がよければ運転資金は不要ですか。

回転が速くても、仕入支払がカード入金より先なら現金が必要です。本文は月末在庫を一定にしていますが、初月の実入金192万円に対し仕入支払は264万円で、固定費等も別に出ます。

売価が仕入価格より高ければ価格面は問題ありませんか。

仕入価格との差だけでは判断できません。運賃等の付随費用、販売費・一般管理費、値引き条件を含め、国税庁の公正な取引の基準と実際の取引条件を照合します。

自己資金600万円が必要という意味ですか。

本文の600万円は説明用の条件です。必要額は免許取得までの支払、設備、初回在庫、回収条件で変わります。生活費を事業融資の使途と分け、確定見積りと資金表で相談します。

条件別の想定例

以下は説明用の架空の相談例です。実在するお客様の実績や融資結果を表すものではありません。

架空の相談例 1

値引きを受けるため大量発注する計画

最低ロットだけを見て仕入れた架空例です。値引き額と追加倉庫・運送費を並べ、入荷日の最大量と最少現金を再計算します。未確定の値引きを返済原資へ先に加えません。

架空の相談例 2

全注文を無料配達する計画

売上増加だけを見込んだ架空例です。1便の箱数、走行、荷扱い、決済費を整理し、最低注文と時間帯を決めます。店頭の担当が同時に配送へ出ない配置に直します。

架空の相談例 3

全国通販へ広げる計画

店頭免許の取得だけで受注できると考えた架空例です。対象地域と酒類、免許条件を確認し、梱包・破損対応・年齢確認と入金日を追加して事業計画を作り直します。

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確認した公式資料

今回の確認日:2026年10月2日。上段の一次資料と公庫の案内を確認しました。既存記事の参考資料と実景の原典は下段・各写真に保持しています。金額は相場・借入可能額を示さない架空例です。個別の物件・指定・免許・勤務・契約条件は実際の資料で確認します。

確認日:2026年9月11日。業務の整理にはJ-Net21を参照し、数値例と資金計画は編集部が独自に作成しています。古い資料の費用例を現在の相場として使用していません。

監修者・運営者情報

監修者 五常コンサルティング株式会社 代表取締役 石川康平
監修者

石川 康平

五常コンサルティング株式会社 代表取締役

2024年の問い合わせ・ヒアリング対応300件をもとに、創業融資の支援範囲・料金・制度情報について確認しています。

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執筆・編集
融資のアイラボ編集部
監修
五常コンサルティング株式会社 代表取締役 石川 康平
公開日
2026年09月11日
最終更新日
2026年10月2日
制度情報の確認方法
日本政策金融公庫、信用保証協会などの公式ページを確認し、申込時は各窓口で最新情報を再確認します。
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