元金均等と元利均等の違い|毎月の返済と残る現金を図で比較

元金均等は「元金」、元利均等は「元金と利息の合計」を一定にする返し方です。同じ借入条件で、当初の支払額・総利息・返済後に残る現金を比べましょう。実際の支払額は正式な返済予定表で確認します。

開店前のカフェのカウンターで支払予定を確認する店主の架空の場面(AI生成)

仕事の場面はAI生成のイメージです

一定になるのは元金か、支払合計か

架空例|元金と支払合計の違い
元金均等元金が一定
元利均等元利合計が一定

元金均等・1回目11万2,000円

元金100,000円+利息12,000円

元金均等・60回目10万200円

元金100,000円+利息200円

元利均等・1回目約10万6,220円

元金94,220円+利息12,000円

元利均等・60回目約10万6,220円

元金106,008円+利息212円

600万円・固定年利2.4%・毎月末60回・据置なし・費用除外の理論例。緑=元金、金色=利息。棒は同じ縮尺・ゼロ始まり。表示のみ四捨五入し、正式な返済額は契約の予定表で確認します。

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返済方式と会計の違い

元金600万円を返しても、その600万円すべてが当期の費用になるわけではありません。借入残高を減らす元金と、借りている期間に応じた利息を別に記録します。以下は固定金利で、毎月同じ間隔に返す一般的な考え方です。

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元金と利息は何が違う?「一定になる金額」が返済方式の違い
確認点元金均等返済元利均等返済
一定にするもの毎回の元金部分毎回の元金+利息の合計
利息の基礎返済前の元金残高返済前の元金残高
支払額の推移残高減少に伴って減る原則一定・内訳が変わる
当初の負担比較的大きくなりやすい同条件の元金均等より小さくなりやすい
会計と資金繰り元金と利息を分け、両方を出金へ引落額を元金・利息へ分ける

日本政策金融公庫「国民生活事業をはじめてご利用の方へ」は複数の返済方式を案内していますが、すべての制度で自由に選べるとは限りません。希望方式が利用できるかは申込先へ確認します。

ここでいう「一定」は一般的な仕組みです。融資日から初回返済日までの日数、最終回の端数調整、据置や金利変更によって、実際の引落額が単純な計算と異なる場合があります。

初回負担の小ささと総利息を比べる

同じ条件の架空例|差は二つある

元金均等

初回支払11万2,000円
総利息36万6,000円

元利均等

初回支払約10万6,220円
総利息約37万3,189円
元利均等は初回が約5,780円少なく総利息は約7,189円多い

600万円・年2.4%・月利0.2%・60回・据置なし。手数料等は除外。途中は丸めず、表示だけ四捨五入。月額の丸め値×60回で総額を求めません。

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600万円の返済額と総支払

比較条件は元金600万円、固定年利2.4%、毎月末返済60回、据置なしです。年利を12で割った月利0.2%を使い、手数料・保証料・日割り計算は含めません。計算途中は丸めず、表示だけ円単位に四捨五入した理論値です。

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600万円・年2.4%・60回なら、初回返済と総利息はどう変わる?
架空の比較項目元金均等元利均等
初回の利息12,000円12,000円
初回の元金100,000円約94,220円
初回の合計112,000円約106,220円
12回返済後の残元金4,800,000円約4,856,842円
60回目の合計100,200円約106,220円
総利息366,000円約373,189円
元金を含む総支払6,366,000円約6,373,189円

元金均等は600万円÷60回=毎回10万円の元金を返します。初回利息は600万円×0.2%=1万2,000円、次回は590万円×0.2%=1万1,800円です。利息が毎回200円ずつ減り、総利息は(12,000円+200円)×60回÷2=366,000円になります。

元利均等の毎回額は、元金×月利÷{1-(1+月利)のマイナス返済回数乗}で求めます。この条件では約106,219.818円で、60回の合計から元金を引いた額が総利息です。表示した106,220円に60を掛けると丸め誤差が出るため、総額は丸め前から計算しています。

この例の元利均等は初回負担が約5,780円小さく、総利息は約7,189円多くなります。金額・年利・期間を変えれば差も変わります。同じ利息差をすべての借入へ当てはめず、手数料等も含めて正式見積りを比較してください。

引落全額で、借入残高を減らさない

架空例|元利均等の初回返済

借入残高を減らす元金約9万4,220円

借りる対価の利息1万2,000円

  1. 口座から出る合計約10万6,220円
  2. 借入残高の更新600万円−元金約9万4,220円
初回返済後の借入残高約590万5,780円

現金は元金と利息の両方が減りますが、借入残高は元金部分だけ減ります。各回の正式な内訳を予定表・預金明細・借入台帳で照合します。

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毎回の元金・利息・残高の表

上の600万円の元利均等モデルから、途中の返済を抜き出しました。銀行口座の106,220円という合計だけでは、借入金をいくら減らしたかは分かりません。元金返済額と利息額は予定表を使って分けます。

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元利均等の引落額が同じでも、元金と利息の内訳は毎回変わる
架空の返済回元金部分利息部分返済後の残元金
1回目約94,220円12,000円約5,905,780円
12回目約96,314円約9,906円約4,856,842円
30回目約99,840円約6,379円約3,089,883円
60回目約106,008円約212円0円

各項目を個別に四捨五入するため、30回目などでは表示した元金と利息の和が表示返済額と1円ずれることがあります。これは架空モデルの表示差であり、実際の帳簿で任意に1円を調整する指示ではありません。正式予定表と引落明細の金額を記録します。

例えば初回の引落全額を借入金の減少にすると、利息1万2,000円の分だけ帳簿上の残高を小さくしてしまいます。返済予定表、預金明細、借入金元帳の三つを同じ日付で突き合わせます。借入が複数ある場合は契約番号ごとに管理し、まとめて引き落とされた費用も分解します。

元金据置6か月も、60か月の中に入る

別の架空例|契約は60か月

元金据置・利息のみ最初の6か月

元金と利息を返す残り54か月

  1. 据置中も利息を支払う毎月1万2,000円×6か月=7万2,000円
  2. 元金返済を始める初回元金均等:約12万3,111円/元利均等:約11万7,330円

600万円・固定年利2.4%の例。60か月へ据置6か月を追加しません。返済開始後の月額は据置なしより増えるため、売上が少ない場合も確認します。

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据置中と終了後の返済計算

同じ600万円・年2.4%で、全体60か月のうち最初の6か月を元金据置とする別の架空例です。据置中も毎月利息を支払い、その後の54回で元金を返すものと仮定します。据置を返済期間の外へ足すモデルとは異なります。

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6か月の元金据置を含む60か月契約なら、残り54回で元金を返す
架空の確認項目元金均等元利均等
据置中の毎月利息12,000円12,000円
据置6か月の利息合計72,000円72,000円
据置後の元金返済回数54回54回
据置後の初回合計約123,111円約117,330円
全期間の総利息402,000円約407,823円

元金均等の据置後元金は600万円÷54回≒111,111.111円で、初回利息12,000円を加えます。元利均等は前の式の回数を54に変更して計算します。どちらも据置なしの60回返済より、元金返済開始後の月額が大きくなります。

据置によって開業初期の現金支出を抑えられても、その後の売上が予定に届かなければ支払いが苦しくなります。据置終了月を資金繰り表に明示し、元金と利息それぞれの開始日・最終日を金融機関へ確認してください。

初回返済・据置終了後・最終回・金利変更を確認する

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初回返済・据置終了後・最終回・金利変更を確認する
比較項目仕組み・計算確認点
元金均等元金一定+残高に応じた利息支払総額は減少傾向
元利均等元金+利息の合計を一定化元金・利息内訳は変化
初回・最終日数・端数等で差が出る場合正式予定表で確認
管理元金・利息・残高を分ける会計と資金繰りを照合

方式比較の試算表には、各回の返済日、元金、利息、合計、返済後残高を並べます。総利息だけでなく、創業直後の残高が最も厳しい時期に支払えるかを確認します。

返済できても、必要な現金を残せるか

架空例|他の支払い後に20万円

元金均等

初回返済後の現金8万8,000円

最低10万円へ1万2,000円不足

元利均等

初回返済後の現金約9万3,780円

最低10万円へ約6,220円不足

どちらも残高はプラスだが最低10万円に届かない

据置なしの初回。最低現金10万円は社内の目標で、追加の支出ではありません。方式の差だけで解決せず、回収日・支払条件・必要資金を見直します。

返済後の残高と最低現金の比較へ →
返済後の残高と最低現金の比較

据置なしの初回に戻り、他の支払いを済ませた後の現金が20万円、社内で残したい最低現金が10万円とする架空例です。最低現金は追加費用ではなく、仕入れや急な支出に備える管理上の基準です。

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総利息の安さに加え、返済日の直前にいくら残るかで判断する
架空の項目元金均等元利均等
借入返済前の現金200,000円200,000円
初回返済112,000円約106,220円
返済後の現金88,000円約93,780円
最低現金100,000円との差12,000円不足約6,220円不足
検討する対応支払条件・規模・必要資金を再調整少額の月額差だけで決定しない

どちらも口座残高はプラスですが、この社内基準には届きません。元利均等を選べばすべて解決する例ではなく、そもそもの開業支出、売上の回収日、現金の余裕を見直す例です。借入額を増やす場合は返済負担も再計算し、未承認の融資を確定入金として扱いません。

金融機関には「毎月いくら返せるか」だけでなく、売上が減ったときにも維持できる額を示します。比較表には同一条件の理論値と、実際に提示された金利・費用・期間を分けて残しましょう。借入元金・利息・会計残高の照合も併せて確認できます。

必要な準備を項目別に確認

事業融資における元金均等・元利均等返済の一般的な違いと管理方法を扱います。実際に選べる方式、返済額、利息は金融機関の正式条件を確認してください。

正式な返済条件と比較項目

返済方式を総利息だけで決めず、創業期の現金負担と残高の減り方を比較する

同じ条件でなければ方式差を比較できない

借入額、金利、期間、据置が違う案を並べると、返済方式以外の差が混ざります。まず条件を揃え、次に実際の提示案を比較します。

元利均等でも毎回必ず完全同額とは限らない

初回・最終回、日割り、端数、金利変更などで支払額が異なる場合があります。『一定』という一般説明だけで資金繰りを作らず、正式予定表を転記します。

会計残高は元金部分で減らす

口座引落の合計から利息等を分け、元金返済額で借入残高を更新します。金融機関の残高証明・返済予定表と定期的に照合し、差額は原因を確認します。

元金均等返済と元利均等返済の仕組みを分ける

契約

制度名・借入人・条件を原本で確認

融資額、期間、利率、返済方法、保証、手数料、効力発生日を一つの確認表へ転記します。

比較

総支払と資金余力を同じ基準で比較

月々返済だけでなく、利息、保証料、事務費用、手元資金、更新条件を並べます。

相談

決定前に窓口と専門家へ照会

制度の対象、審査、契約、税務の不明点を質問化し、回答日と担当窓口を記録します。

比較時は、借入額、実行日、返済回数、返済日、金利、固定・変動、据置期間、利息支払、元金均等・元利均等などの方式、初回返済額、平常月額、最終回額、総利息、繰上返済条件を同じ表へ記録します。概算は条件確定後の返済予定表へ差し替えます。

会計処理、税務申告、帳簿書類の保存、融資判断は事業形態や取引内容で異なります。制度の最新情報を公的機関で確認し、個別の税務判断は税理士等の有資格者へ相談してください。

月別の支払・借入残高の管理

同じ借入額・金利・期間で返済額と総利息を比較する

元金均等返済

元金一定・支払総額は変動

  • 毎回の元金を原則一定に配分
  • 残高減少に伴い利息も減少
  • 当初の支払総額が大きくなりやすい
  • 借入残高の減り方を把握しやすい
元利均等返済

元利合計一定・内訳は変動

  • 元金と利息の合計を原則一定化
  • 当初は利息割合が相対的に大きい
  • 毎月の現金支出を見通しやすい
  • 元金内訳は予定表で確認が必要

一般的な特徴であり、実際の返済額は契約条件で決まります。金利、日数、端数、据置、ボーナス返済、段階返済、変動金利等がある場合は単純な比較式を使わず、金融機関の正式試算を確認します。

返済予定表を会計・借入台帳・資金繰りへ反映する

01条件統一

額・金利・期間・据置

02方式別試算

元金・利息・合計・残高

03三時点確認

初回・平常・最終

04慎重案反映

売上遅れ・金利変動

05正式表へ更新

契約後・変更後に照合

資金繰り表には返済合計額を出金日に置き、内訳として元金と利息を保持します。元金返済は損益上の費用と同じではないため、利益だけで返済余力を判断しません。

元金均等の当初負担、元利均等の残高推移、据置終了後の増額、変動金利の見直しを反映し、売上が計画を下回る場合の最低現金残高を比較します。税金、仕入、給与と重なる月も確認します。

契約・返済予定表の相談資料

返済方式の相談で用意したい条件資料

融資申込書・条件提示・金銭消費貸借契約
保証信用保証委託・保証承諾・保証料資料
返済返済予定表・引落口座・初回返済日
実績試算表・決算書・資金繰り・借入残高
税務契約形態・作成通数・印紙税確認
記録質問・回答・承認・変更・保存場所

金融機関の条件提示、返済試算、金銭消費貸借契約、返済予定表、金利見直し案内、引落口座、既存借入一覧、12か月資金繰りを用意します。

本記事は2026年8月31日に日本政策金融公庫の国民生活事業向け案内などを確認した一般情報です。金利・金額・回数は説明用の架空条件で、実在商品の見積りではありません。月割り・端数未調整の概算より、金融機関の契約と正式な返済予定表を優先してください。

創業融資サポートを利用したお客様の声

支援の進み方や相談時の状況を知るには、実際のお客様インタビューが参考になります。承認率などの集計数字ではなく、ご本人の体験を確認できる事例をご案内します。

融資のアイラボの料金と支援範囲

着手金0円・成功報酬5%+税

報酬は融資が実行され、着金したときに発生します。融資が実行されなかった場合、サポート報酬はかかりません。

候補制度の整理必要資金の確認創業計画書の作成支援提出資料の確認面談質問の準備申込前後の進行整理

契約前に、成功報酬の計算対象、消費税、支援期間、追加費用の有無、解約条件を確認します。支援を利用しても融資は保証されず、最終的な可否と条件は金融機関等が決定します。

よくある質問

返済方式・据置・会計処理で迷いやすい点をまとめました。実際の支払額は契約書と正式な返済予定表で確認してください。

元金均等返済とは何ですか?

毎回返す元金を原則一定とし、残高に応じた利息を加える方式です。実際の計算は契約・返済予定表を確認します。

元利均等返済とは何ですか?

元金と利息を合わせた毎回の支払額を原則一定にする方式です。各回の元金・利息内訳は変わります。

同じ条件なら、どちらの総利息が少ないですか?

固定金利・同じ元金・返済回数・返済間隔・据置なしで比べる本記事のモデルでは元金均等の方が少なくなります。600万円・年2.4%・60回では36万6,000円と約37万3,189円です。実際は契約の金利・日数・費用も確認します。

元利均等なら毎月まったく同じですか?

初回・最終回、端数、日割り、金利変更等で異なる場合があります。正式予定表を確認します。

据置期間中は支払いゼロですか?

元金据置でも利息を支払う場合があります。何が据え置かれるか、初回・終了後の返済額を契約で確認します。

会計では引落全額を借入金返済にしますか?

通常は元金と利息等を分けます。個別の会計処理は税理士等へ確認し、残高を返済予定表と照合します。

どちらを選べばよいですか?

当初負担、総利息、残高推移、売上の安定性、返済後の現金余力を比較し、金融機関へ相談します。

確認した公式情報

制度内容や申込方法は改定される場合があります。申込時には各公式ページと窓口で最新情報をご確認ください。PDFは容量が大きい場合があるため、スマートフォンでは通信環境にもご注意ください。

制度情報確認日:2026年8月31日

2026年9月9日改訂:仕事・人物の画像と図解を追加し、計算、入出金の時点、支払いと確保、制度の適用条件を見直しました。次の公式情報の該当箇所を再確認しています。元記事の全制度・相場を一括更新したものではありません。

日本政策金融公庫:返済方法の案内

日本政策金融公庫:事業資金用返済シミュレーション

返済期間と据置期間

元金・利息・残高の照合

複数借入・リースの返済管理

この記事の監修者・運営者情報

監修者 五常コンサルティング株式会社 代表取締役 石川康平
監修者

石川 康平

五常コンサルティング株式会社 代表取締役

2024年の問い合わせ・ヒアリング対応300件をもとに、創業融資の支援範囲・料金・制度情報について確認しています。

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執筆・編集
融資のアイラボ編集部
監修
五常コンサルティング株式会社 代表取締役 石川 康平
公開日
2026年8月10日
最終更新日
2026年9月9日
制度情報の確認方法
日本政策金融公庫、信用保証協会などの公式ページを確認し、申込時は各窓口で最新情報を再確認します。

※冒頭の仕事の写真はAI生成の架空イメージです。お客様の声・監修者の写真は実際の人物です。

初回・据置後の返済を無理なく続けられるか相談する

借入額・利率・返済期間・予定表を基に、事業の入出金と返済が重なる時期を確認します。実際に選べる方式は金融機関へご確認ください。

資料が完成していなくても、相談した時点で契約する必要もありません。

※融資の可否、金額、利率、返済期間、担保・保証人などの条件は、各金融機関・信用保証協会の審査により決定されます。融資のアイラボは金融機関ではなく、融資の実行を保証するものではありません。

※本記事は2026年8月31日時点の公表情報をもとに作成しています。制度内容は変更される場合がありますので、申込時には必ず各公式窓口で最新情報をご確認ください。

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