不審なログイン通知、前回ログイン日時、見覚えのない登録情報変更、通常と異なる画面があれば、まず操作を止めます。確認のために何度もログインしたり、メール内のリンクを開き直したりしません。
公式FAQは、身に覚えのないログインなど不正利用の形跡がある場合、日本公庫ダイレクトの利用を中止し、取扱支店へ連絡するよう案内しています。公庫との取引がない場合は最寄りの支店へ連絡します。
通常と同じパソコン・回線などの動作環境にもかかわらずログインや操作ができない場合も、システム障害の疑いのある不正な表示として支店へ連絡する案内です。端末変更、回線障害、メンテナンスなど通常要因も時系列で区別します。
連絡前に、発見日時、表示URL、画面メッセージ、通知メールの件名と受信日時、前回ログイン表示、実施した操作、対象端末を記録します。ただしパスワード、秘密の質問、メール内URLそのものを第三者へ送らないでください。

不審な通知を確かめようとして、メール内リンクから何度もログインしている
- 停止不審な状態でも利用を継続している
- 証拠画面・日時・通知を保存せず再読み込みしている
- 連絡検索広告や非公式窓口へ認証情報を伝えようとしている
この記事の結論
- 不審なログイン
利用を中止し、取扱支店へ連絡します。 - 不正表示
通常環境・メッセージ・時刻を記録して連絡します。 - 取引なし
最寄りの日本公庫支店へ連絡します。
不審なログイン・不正表示への対応の確認項目を無料相談で整理する
画面を共有する前に個人情報と認証情報を隠し、表示メッセージ、操作日時、登録メール、取扱支店、必要期限を整理します。本人の認証操作や送信操作は代行せず、公式窓口へ伝える内容を確認します。
不審な表示やログイン履歴に気付いたときの想定相談例
以下は実績・成功事例ではなく、日本公庫ダイレクトで確認対象となりやすい状況を示した想定ケースです。不審なログイン・不正表示への対応では、画面の状態、依頼元、操作日時、対象資料または届出内容を分けて確認します。公式FAQで確認できない個別処理は、お取扱支店の案内を優先してください。
前回ログイン日時が自分の操作時刻と一致せず、不正利用を疑っている
いつもの端末と回線なのに見慣れない表示が出て操作できない
不審な案内メールを受信し、公式支店へ何を伝えるか整理したい
セキュリティ対応を停止・保全・連絡・復旧の順で進める
不審なログイン対応の5工程
操作停止から安全な復旧へ進めます。
- 01不審を発見通知・履歴
- 02利用を中止再操作しない
- 03事実を保存画面・時刻
- 04公式支店へ連絡取引有無
- 05指示後に復旧認証・権限
不審ログイン・不正表示・通常障害で伝える情報を分ける
共通して公式支店へ確認します。
履歴・通知
URL・文言
端末・回線・保守
確認の組合せ安全な初動=利用中止+証拠保全+公式支店への連絡+指示後の復旧
不審なログイン・不正表示への対応について判断軸を整理した図です。個別案件の処理結果や融資条件を確定するものではないため、実際の画面表示と日本公庫の案内を優先してください。
不審な状態では利用を続けない
確認目的の再ログインや情報変更も止め、被害範囲が拡大しないようにします。
画面を変える前に客観情報を保存する
表示文言、URL、日時、通知、前回ログインを記録し、通常障害との切り分け材料にします。
公式支店の指示を受けてから復旧する
取引先支店または最寄り支店へ連絡し、認証情報変更や利用再開の手順を確認します。
身に覚えのないログインを見たら操作を止める
操作を増やさない
送信・変更・再ログインを止めます。
客観情報を保存
時刻、URL、表示文言を残します。
公式支店へ伝える
取引・端末・操作を整理します。
事故記録には、発見日時、通知受信日時、前回ログイン表示、表示URL、画面メッセージ、端末・OS・ブラウザ、接続回線、直前の本人操作、登録情報や取引表示の変化、支店への連絡日時と回答を記録します。
スクリーンショットに契約番号、残高、氏名が含まれる場合は保存先と共有先を限定します。支店へ伝える際も、パスワードや秘密の質問の回答をメール本文へ記載しません。
不審な画面と通知を安全に記録する
通知・履歴・URL・表示変更
- 身に覚えのないログイン日時
- 不審な通知メール
- 登録情報・取引表示の変化
- 通常と異なるURL・文言
端末・回線・保守・本人操作
- 端末やブラウザの変更
- 社内回線の障害
- 公式メンテナンス情報
- 本人・担当者の直前操作
借入残高や証明書が見えない場合でも、画面上の異常だけで返済を止めないでください。返済口座と予定日を別経路で確認し、取引上の緊急連絡を支店へ行います。

不審な状態を変えずに事実を保存し、公式窓口へ渡す
通知や画面に違和感があれば、再ログインや登録変更を続けません。端末を安全な状態にし、時刻と表示を記録し、取扱支店へ連絡します。支店の案内に従って必要な認証情報変更や確認を行います。
端末・回線・メンテナンスとの差を整理する
| 項目 | 計算・確認方法 | 根拠資料 |
|---|---|---|
| 不審ログイン | 利用を中止 | 支店へ緊急連絡 |
| 不正表示 | 画面と環境を記録 | 同じ操作を繰り返さない |
| 通常障害 | 回線・保守を確認 | 事実を分けて伝える |
| 取引なし | 最寄り支店へ連絡 | 公式連絡先を使用 |
連絡後は、支店から案内された操作だけを行い、実施日時を残します。社内で複数人がIDを共有していた場合は、利用者と権限の見直しも行います。
取引の有無で連絡する支店を決める
通知・履歴
再操作しない
画面・時刻
取引有無
認証・権限
不正利用確認中でも返済義務や支払予定は継続します。オンライン照会ができない場合は、通帳、返済予定表、会計記録を使い、支店へ残高や次回返済を確認します。
端末やアカウントの復旧に時間がかかる場合は、証明書提出期限や契約手続きの代替方法を早めに相談します。
制度、許認可、手続、融資条件は変更される場合があります。申込時は公的機関の最新情報と金融機関の案内を確認してください。
認証情報と社内アクセス権を見直す
不審なメールは返信や転送をせず、件名、送信元、受信日時を控えます。必要に応じて公式支店へ確認方法を相談します。
本記事は2026年8月14日に確認した公式FAQに基づき、不正利用の形跡、不正表示、利用中止、取扱支店・最寄り支店への連絡を整理しています。
創業融資サポートを利用したお客様の声
支援の進み方や相談時の状況を知るには、実際のお客様インタビューが参考になります。承認率などの集計数字ではなく、ご本人の体験を確認できる事例をご案内します。






融資のアイラボの料金と支援範囲
着手金0円・成功報酬5%+税
報酬は融資が実行され、着金したときに発生します。融資が実行されなかった場合、サポート報酬はかかりません。
不審なログイン・不正表示への対応の整理支援を利用する場合も、日本公庫ダイレクトID、各種パスワード、メール内URL、契約番号を第三者へ渡さないでください。本人がログイン・提出・申請を行い、支援者とは表示内容と必要資料だけを共有します。支援の利用は資料受領、変更完了、審査結果を保証しません。
よくある質問
申込み方法や必要書類は制度・窓口・事業内容によって異なります。個別条件は必ず担当窓口へご確認ください。
身に覚えのないログインがあります。
利用を中止し、取扱支店へ連絡してください。
取引がない場合はどこへ連絡しますか?
最寄りの日本公庫支店へ連絡します。
画面がいつもと違います。
操作を止め、URL・文言・日時・環境を記録してください。
何度かログインして確認してよいですか?
不審な状態では利用を継続せず、支店の案内を受けてください。
パスワードを先に変えるべきですか?
安全な端末を確保し、公式支店の案内に従ってください。
返済も止めるべきですか?
返済予定は別途確認し、自己判断で停止しないでください。
支援者へ画面を送ってよいですか?
認証情報・契約番号・残高を隠し、共有範囲を限定してください。
この記事の監修者・運営者情報

石川 康平
五常コンサルティング株式会社 代表取締役
2024年の問い合わせ・ヒアリング対応300件をもとに、創業融資の支援範囲・料金・制度情報について確認しています。
- 執筆・編集
- 融資のアイラボ編集部
- 監修
- 五常コンサルティング株式会社 代表取締役 石川 康平
- 公開日
- 2026年8月14日
- 最終更新日
- 2026年8月14日
- 制度情報の確認方法
- 日本政策金融公庫、信用保証協会などの公式ページを確認し、申込時は各窓口で最新情報を再確認します。
※記事内の相談場面を表現した写真は、内容を分かりやすく伝えるために作成したAI生成のイメージです。「お客様の声」に掲載しているお客様と監修者の写真は、実際のお客様・監修者の写真です。
確認した公式情報
制度内容や申込方法は改定される場合があります。申込時には各公式ページと窓口で最新情報をご確認ください。PDFは容量が大きい場合があるため、スマートフォンでは通信環境にもご注意ください。
制度情報確認日:2026年8月14日
操作を止め、事実を保存して公式支店へ連絡する
不審な通知、前回ログイン、URL、表示文言、端末、本人操作、影響、支店回答を時系列で整理します。日本公庫ダイレクトの画面や取扱いは更新される場合があるため、実際の表示とお取扱支店の回答を優先します。
資料が完成していなくても、相談した時点で契約する必要もありません。
※融資の可否、金額、利率、返済期間、担保・保証人などの条件は、各金融機関・信用保証協会の審査により決定されます。融資のアイラボは金融機関ではなく、融資の実行を保証するものではありません。
※本記事は2026年8月14日時点の公表情報をもとに作成しています。制度内容は変更される場合がありますので、申込時には必ず各公式窓口で最新情報をご確認ください。
