残高ではなく、所有・返済・使途で分ける
このお金は誰のもの?
本人の蓄積
給与貯蓄・退職金・資産売却など
返済不要の受領
贈与の事実・条件・税務を確認
返済が必要
家族借入・一時借入は負債として整理
名称だけで自己資金と決めません。贈与は当事者間の事実、税務、資金の返還条件を確認し、借入を返済不要のお金として表示しません。
自己資金候補の分類表
口座にある金額がすべて事業へ使えるとは限りません。
表は左右に動かせます。
項目名は固定表示です。
| 区分 | 確認すること | 計画への扱い |
|---|---|---|
| 給与貯蓄 | 収入・継続蓄積 | 出所確認 |
| 退職金 | 支給・入金・使用 | 残額確認 |
| 資産売却 | 所有・売買・入金 | 費用・税確認 |
| 家族贈与 | 贈与意思・返済 | 専門確認 |
| 家族借入 | 契約・返済 | 借入計上 |
| 預かり金 | 所有者・返還 | 除外 |
| 口座移動 | 移動元・移動先 | 重複除外 |
| 一時借入 | 返済義務 | 自己資金にしない |
日本政策金融公庫「創業計画書セルフチェック」の確認項目を踏まえ、自己資金が少ない場合は借入依存、返済、開業後残高を同時に見直します。
名義が本人でも、返済義務がある資金、用途が決まった生活資金、税・保険の支払予定額を自由に使える自己資金として扱いません。
表示500万円から家族借入80万円を分ける
給与貯蓄200万円
退職金100万円
資産売却の手取70万円
家族からの贈与候補50万円
家族からの借入80万円
返済不要の自己資金候補420万円
編集部の架空例です。表示残高500万円−返済が必要な80万円=420万円。この額も審査上の確定自己資金ではありません。生活費、納税、既発注、未払費用など使途が決まった額をさらに分けて、開業へ使える現金を確認します。
残高内訳と自己資金候補の計算
大口入金と口座移動を一件ずつ照合します。
表は左右に動かせます。
項目名は固定表示です。
| 入金・残高要素 | 架空金額 | 扱い |
|---|---|---|
| 給与貯蓄 | 200万円 | 自己資金候補 |
| 退職金残額 | 100万円 | 自己資金候補 |
| 資産売却手取 | 70万円 | 自己資金候補 |
| 家族贈与候補 | 50万円 | 確認後候補 |
| 家族借入 | 80万円 | 返済義務あり |
| 別口座移動 | 100万円 | 内数・重複除外 |
| 口座表示残高 | 500万円 | 200+100+70+50+80 |
| 自己資金候補(家計・納税等確保前) | 420万円 | 500-80 |
表示残高500万円の内訳を200+100+70+50+80=500万円とします。家族借入80万円を除くと、家計・納税・確定支払の確保前の自己資金候補は500-80=420万円です。
別口座移動100万円は500万円の内訳に含まれる移動で、さらに足して600万円にしません。贈与候補50万円の扱いは事実・税務・申込先確認後に決めます。
自分の口座間移動100万円は資金増加0円
- A口座から出金▲100万円
- B口座へ入金+100万円
- 二口座を同じ日で合算差引0円
B口座の入金100万円だけを見ると新しい資金に見えます。A口座の出金記録とつなぎ、500万円へ100万円を再び足して600万円としません。
移動前後の通帳確認
説明文だけで出所を作りません。
表は左右に動かせます。
項目名は固定表示です。
| 資金の種類 | 主な資料 | 照合点 |
|---|---|---|
| 給与貯蓄 | 給与明細・通帳 | 毎月入金 |
| 退職金 | 支給通知・通帳 | 支給者・日付 |
| 資産売却 | 契約・所有・入金 | 手取額 |
| 贈与候補 | 合意・振込 | 返済義務 |
| 家族借入 | 契約・返済表 | 既存負債 |
| 口座移動 | 両口座明細 | 同日同額 |
| 現金保管 | 引出・収入・再入金 | 形成経緯 |
| 支払済み費用 | 領収・振込 | 現在残高 |
通帳の一ページだけでは移動元や前後の資金が分からないことがあります。申込先が求める期間と形式を確認し、対象口座を漏れなく整理します。
個人情報を第三者へ送る場合は、送付先、必要ページ、マスキング可否、送信方法を確認し、不明な支援者へ安易に共有しません。
必要500万円に対し候補420万円なら差は80万円
設備を後期へ40万円
初期広告を縮小15万円
予備費の根拠を再確認10万円
追加で蓄積15万円
計画見直し合計80万円
必要500万円と確保前の候補420万円との差80万円に対応する架空例です。家計・納税等を確保する場合は不足額を増やして再計算します。融資の承認や自己資金認定を示す例ではありません。設備延期が営業能力を下げないか、広告縮小が売上へどう影響するかを確認し、同じ費用を二度減らしません。
設備・広告・予備・蓄積の見直し
見せ金で一時的に埋めず、必要資金を下げるか正式調達を検討します。
表は左右に動かせます。
項目名は固定表示です。
| 再計画項目 | 架空金額 | 検討 |
|---|---|---|
| 当初必要自己資金 | 500万円 | 計画基準 |
| 自己資金候補(家計・納税等確保前) | 420万円 | 確認後 |
| 不足額 | 80万円 | 500-420 |
| 設備延期 | 40万円 | 段階導入 |
| 広告縮小 | 15万円 | 開始後判断 |
| 予備費精査 | 10万円 | 根拠確認 |
| 追加蓄積 | 15万円 | 開業延期 |
| 見直し合計 | 80万円 | 40+15+10+15 |
不足額は500-420=80万円です。設備延期40万円、広告縮小15万円、予備費精査10万円、追加蓄積15万円で40+15+10+15=80万円を見直す架空例です。
設備を減らすと売上能力や許認可条件へ影響する場合があります。単に融資額へ合わせず、事業継続に必要な品質・安全・売上を再計算します。
まとまった入金は、元の資料までつなぐ
- 資金の発生給与明細・退職金・売買資料等
- 口座への入金日付・金額・名義を照合
- 口座間の移動出金側と入金側を対応
- 現在使える額返済・生活・納税・発注を控除
日本公庫のインターネット申込では、管理口座のオンライン画面写しを提出できる場合があります。必要項目や期間を公式案内で確認し、加工前の資料を保管します。
通帳・明細・契約等の確認
残高・返済義務・支払済み費用を同時に更新します。
表は左右に動かせます。
項目名は固定表示です。
| 管理欄 | 記録する内容 | 確認 |
|---|---|---|
| 基準日 | 通帳取得日 | 全資料統一 |
| 口座名義 | 本人・法人 | 資金所有 |
| 入金出所 | 給与等 | 証拠対応 |
| 返済義務 | 借入・預り | 負債計上 |
| 口座移動 | 元・先 | 重複除外 |
| 支払済み | 物件・設備 | 残額更新 |
| 生活資金 | 家計必要額 | 事業と分離 |
| 現在使用可能 | 差引残高 | 再計画 |
日本政策金融公庫「インターネット申込の必要書類」で申込条件別の必要書類を確認し、自己資金資料の対象期間や追加資料は担当者へ確認します。
申込後に残高が動いた場合、旧残高を使い続けず、支出内容、資金使途、返済義務、新しい使用可能額を更新します。

愛知県・名古屋市西区那古野・円頓寺商店街
候補地で必要な支出を確かめ、残す現金を決める
名古屋市西区の円頓寺商店街の実景です。店舗開業では物件取得費だけでなく、搬入、看板、在庫、開業後の支払を現地で確認します。写真の店舗は本文の融資申込者や支援者を示していません。
名古屋市西区那古野・円頓寺商店街/2019年9月22日撮影。現在の様子とは異なる場合があります。写真:Evelyn-rose(Wikimedia Commons原典)/CC0 1.0。縮小・WebP変換。同ライセンスで利用。
必要な準備を項目別に確認
自己資金の出所と現在残高の確認事項
日本政策金融公庫「創業計画書セルフチェック」は、自己資金が少なく借入依存の資金調達計画になっていないかを確認項目として示しています。自己資金額だけで融資結果を判断できるという意味ではありません。
日本政策金融公庫「創業計画の書き方」を参考に必要資金と調達方法を対応させ、通帳残高だけを切り取らず形成過程と事業への使用可能額を整理します。
「見せ金」は申込直前に一時的に資金を借り、自己資金があるように見せる行為を指す一般的な表現として扱います。法律上・審査上の結論は個別事情と申込先の判断によります。
本文の500万円、200万円、100万円、80万円、70万円、50万円、420万円、80万円は架空の整理例です。融資承認や自己資金要件を示しません。
日本公庫の自己資金・提出書類案内
この記事で扱う範囲
自己資金を申込後も月次で追跡する
一度説明した後の資金移動も計画へ反映します。
表は左右に動かせます。
項目名は固定表示です。
| 管理場面 | 確認する事実 | 残す記録 |
|---|---|---|
| 形成時 | 収入・貯蓄 | 履歴 |
| 大口入金 | 出所・返済 | 証拠 |
| 申込時 | 基準日・残高 | 提出版 |
| 契約前 | 支払・解除 | 契約案 |
| 申込後 | 残高変動 | 更新表 |
| 開業後 | 事業・家計 | 月次実績 |
家族資金の意思を本人ごとに確認する
親や配偶者が入金した場合、贈与、出資、貸付、預かりのどれかを曖昧にしません。返済条件、会社持分、税務、生活への影響を関係者と専門家へ確認します。
口座間移動を線でつなぐ
A口座から100万円を引き出しB口座へ入れた場合、Aの出金日、Bの入金日、手数料を対応させます。現金経由で日付や金額が違う場合は理由を記録します。
資産売却の手取額を使う
売却代金70万円でも、残債、仲介、税、名義変更等があれば事業へ使える額が減ります。総額ではなく手取入金と未払い費用を確認します。
退職金を生活費と分ける
退職後から開業までの家賃、税、社会保険、借入返済を見込み、退職金100万円をすべて事業資金にしません。家計の最低残高を別に持ちます。
現金保管を後付けで作らない
説明しにくい入金をすべてタンス預金とせず、収入、引出、保管期間、使用履歴を事実から整理します。証拠が不足する点は不足として相談します。
融資実行前の支払を確認する
自己資金で設備や物件を先に払う場合、領収書があれば融資対象になると決めつけません。支払前に資金使途と扱いを申込先へ確認します。
不足を売上の楽観値で埋めない
自己資金不足80万円を開業初月の売上で補えると仮定しても、入金までに仕入・家賃・給与が必要です。月別現金で確認します。
事実を修正するときは履歴を残す
当初説明に誤りがあった場合、隠さず訂正内容、理由、正しい証拠、資金計画への影響を整理し、申込先へ相談します。
毎月の蓄積額を収入と生活費から確認する
給与30万円から生活費25万円を引いて毎月5万円貯めたという説明なら、給与入金、家賃、カード、現金引出し、貯蓄残高が大きく矛盾しないかを確認します。
複数口座の合計基準日をそろえる
A口座は月末、B口座は一週間後という資料を単純合算せず、間の移動・支払を確認します。同じ基準日の残高と未決済カード、税・保険の予定を整理します。
クレジットカード支払予定を差し引く
通帳残高500万円でも翌月に設備、生活費、カード、税の引落しがあれば使用可能額は減ります。未払金を無視して残高全額を自己資金と説明しません。
会社設立時の払込と個人資金をつなぐ
資本金として法人へ移した額は個人口座と法人残高の両方に重ねて数えません。払込日、設立、法人口座移動、設立費用、現在残高を時系列で確認します。
既存借入の使途を確認する
カードローンや家族借入がある場合、残高、返済日、月額、資金の入金先と使用先を整理します。一時的に借りた80万円を貯蓄と説明しません。
支払済み設備を二重計上しない
自己資金で既に払った設備費を必要資金へ残す場合、未払額と支払済み額を分けます。現物、請求、領収、振込を照合し、同じ設備を融資使途と自己資金支出へ重ねません。
開業延期で増える生活費を入れる
80万円を追加蓄積するため開業を延期すると、家賃、税、保険、借入返済、物件維持費が増える場合があります。貯蓄増加だけでなく延期中の支出を月別に計算します。
融資実行後も資金の所有者を明確にする
事業口座へ入った融資金、出資金、自己資金を帳簿で区分し、私生活へ無計画に流用しません。資金使途の変更が必要なら契約と申込先へ確認します。
候補420万円から支払・確保額を確認する
物件、設備、開業前費用、生活費を支払日順に並べ、融資未実行でも残高がマイナスにならないかを確認します。入金予定を承認済みとして置きません。
不足80万円の対策を一つずつ確定する
設備延期40万円、広告15万円、予備費10万円、追加蓄積15万円が実行可能か、売上・許可・開業日の影響を確認します。合計だけ合わせて実態を失わないようにします。
家族借入80万円の返済を家計へ入れる
元本、利息、開始月、返済方法があるなら既存借入として資金繰りへ反映します。返さなくてよい説明へ変更する場合は、当事者の真の意思と税務を確認します。
自己資金の変化を申込先へ共有する
申込後に420万円から支払が生じた場合、現在残高、支出目的、証拠、残り必要資金を更新します。作業前の残高を最新値として説明しません。
入金分類を会計記録へつなぐ
給与貯蓄、退職金、資産売却、贈与、借入を台帳で区分し、証拠ファイル名と対応させます。申込用だけの一覧にせず、法人・個人の帳簿や借入管理と矛盾しないよう確認します。
使用可能額を一つの式で更新する
同じ基準日の全口座残高を合算し、口座間移動を二重計上していた場合だけ訂正します。正しく合算済みの残高から移動額をもう一度引きません。次に返済義務のある資金を分けて自己資金候補を求め、確定支払、納税、生活予備費の確保額を引いて、事業に充てられる額を確認します。基準日が変わるたびに更新し、確保前の候補420万円を使用可能額として固定しません。
誠実な訂正を早めに相談する
自己資金の区分を誤って提出した場合、正しい出所、返済義務、証拠、必要資金への影響を整理します。結果を自己判断せず、隠蔽や新たな一時借入を行わずに申込先と専門家へ相談します。
贈与候補50万円の税務を確認する
返済不要という家族の説明だけで税務処理が確定するとは限りません。贈与日、当事者、他の贈与、申告の要否などを税理士や税務署等へ確認し、融資申込上の扱いは申込先へ別に確認します。
出資に変更する場合は権利関係を確認する
家族資金を会社への出資とするなら、株式・持分、議決権、払込、登記、返還できない性質を理解します。借入を後から都合よく出資と呼び替えず、当事者の意思と正式手続を専門家へ確認します。
生活費の支援も家計表へ記録する
配偶者が生活費を負担する場合、事業自己資金へ直接足さず、家計収入と支出を月別にします。支援期間、金額、継続可能性を確認し、事業売上が遅れる場合の生活予備費を残します。
自己資金の履歴で整理したい3つの状況
以下は実績や融資成功例ではなく、計画整理の方法を示す架空例です。融資可否、金額、条件、必要書類は個別の審査と契約で決まります。
残高500万円のうち80万円は家族借入です。返済義務を明示し、家計・納税等の確保前の自己資金候補420万円へ修正します。
別口座から100万円を移しました。両口座を照合し、500万円へ100万円を重ねて足しません。
必要自己資金500万円に80万円不足します。設備延期40万円等の架空見直しで必要額と開業時期を再計算します。
この内容を具体化する補足記事
本文の根拠となる公式情報
創業融資サポートを利用したお客様の声
支援の進み方や相談時の状況を知るには、実際のお客様インタビューが参考になります。承認率などの集計数字ではなく、ご本人の体験を確認できる事例をご案内します。






融資のアイラボの料金と支援範囲
着手金0円・成功報酬5%+税
報酬は融資が実行され、着金したときに発生します。融資が実行されなかった場合、サポート報酬はかかりません。
契約前に、成功報酬の計算対象、消費税、支援期間、追加費用の有無、解約条件を確認します。支援を利用しても融資は保証されず、最終的な可否と条件は金融機関等が決定します。
よくある質問
自己資金の確認方法、必要書類、家族資金等の扱いは個別に異なります。事実を整理し、申込先と専門家へ確認してください。
申込直前に家族から借りて残高を増やしてよいですか?
借入を自己資金の蓄積と同じように表示しません。出所、返済義務、契約、事業計画への影響を申込先へ説明します。
家族からの贈与は自己資金になりますか?
贈与意思、返済義務、資金移動、税務などを確認します。自己判断せず申込先と税理士等へ相談します。
別口座から移したお金は二重に数えられますか?
自分の口座間移動は資金の総額を増やしません。移動元と移動先を照合し、重複計上を除きます。
現金で貯めていた場合はどう説明しますか?
形成時期、収入、引出し、保管、再入金、他資金との区別を確認します。説明だけで認められると決めつけません。
退職金は何を用意しますか?
支給通知、源泉徴収票、振込履歴、使用済み金額等を整理し、現在事業へ使える額を示します。
見せ金を入れてしまったら隠すべきですか?
隠したり架空説明を作ったりせず、出所、返済、現在残高を整理して申込先や専門家へ相談します。
自己資金が足りない場合はどうしますか?
設備削減、開業延期、段階導入、正式な出資・借入等を検討し、必要資金と返済後残高を再計算します。
この記事の監修者・運営者情報

石川 康平
五常コンサルティング株式会社 代表取締役
2024年の問い合わせ・ヒアリング対応300件をもとに、創業融資の支援範囲・料金・制度情報について確認しています。
- 執筆・編集
- 融資のアイラボ編集部
- 監修
- 五常コンサルティング株式会社 代表取締役 石川 康平
- 公開日
- 2026年8月2日
- 最終更新日
- 2026年9月12日
- 制度情報の確認方法
- 日本政策金融公庫、信用保証協会などの公式ページを確認し、申込時は各窓口で最新情報を再確認します。
※冒頭の仕事の写真はAI生成の架空イメージです。出典を記した地域写真は実景です。お客様の声・監修者の写真は実際の人物です。
確認した公式情報
2026年9月12日の再確認:日本政策金融公庫の創業計画書セルフチェックとインターネット申込書類案内を再確認しました。自己資金としての扱い、贈与・税務、提出資料は個別事情と申込先の確認が必要です。所在地・営業内容に合う条件は各窓口へ確認してください。
制度内容や申込方法は改定される場合があります。申込時には各公式ページと窓口で最新情報をご確認ください。PDFは容量が大きい場合があるため、スマートフォンでは通信環境にもご注意ください。
制度情報確認日:2026年9月2日
自己資金として説明できる履歴を確認する
大口入金の資金源・返済義務・証拠資料を確認し、現在実際に使える資金を整理します。
資料が完成していなくても、相談した時点で契約する必要もありません。
※融資の可否、金額、利率、返済期間、担保・保証人などの条件は、各金融機関・信用保証協会の審査により決定されます。融資のアイラボは金融機関ではなく、融資の実行を保証するものではありません。
※本記事は2026年9月2日時点の公表情報をもとに作成しています。制度内容は変更される場合がありますので、申込時には必ず各公式窓口で最新情報をご確認ください。
