契約前、資料作成中、申込済み、審査中・承認後で相談の順序を変える
相談時の現在地
契約前
必要な作業と費用を比較
資料作成中
現担当の版と未了作業を確認
申込済み
提出版・提出先・変更方法を確認
審査中・承認後
金融機関との連絡窓口を一本化
外部への連絡担当を一人に決めます。
現在段階ごとの確認表
次の表は社内で進行を整理するためのものです。相談会社や金融機関の標準的な処理日数、必ず変更できる期限を示すものではありません。
表は左右に動かせます。
項目名は固定表示です。
| 現在の段階 | 別の意見で確認すること | 先に固定する事実 |
|---|---|---|
| 支援契約前 | 必要な支援・料金・実施範囲 | 相談が無料か、有料部分はどこか |
| 契約後・申込前 | 計画と見積・自己資金の根拠 | 成果物の利用条件と提出予定版 |
| 申込後・面談前 | 提出内容の説明と不足資料 | 申込先・受付日・提出済み版 |
| 審査中・追加資料待ち | 依頼された論点と修正案 | 担当窓口と回答期限 |
| 承認後・実行前 | 提示条件・資金使途・報酬 | 契約手続と実行に必要な確認 |
| 実行後 | 使途と返済・経営管理 | 融資後の報告と既存支援範囲 |
公庫の創業予定者向け案内では、申込み、面談、融資決定後の契約、送金という流れが示されています。別会社へ相談しても、既存の面談日や追加資料期限が自動的に変わるわけではありません。審査中の誤りや不足は放置せず、提出済みの事実を示して担当窓口へ修正方法を確認します。 参照:日本政策金融公庫:創業予定の方・お手続きの流れ。
A継続16.5万円、限定助言追加なら19.8万円、B乗換えなら36.3万円。遅延2か月なら58.3万円
架空契約の税込比較。既払5.5万円は返金なし。最後の案は追加家賃11万円×2か月で、変更すると必ず遅れるという予測ではありません。
限定助言は16.5+3.3万円。変更は終了8.8+B22+再作成5.5万円。遅延案はさらに家賃22万円を加算。
Aを継続16.5万円
限定助言を追加19.8万円
Bへ変更36.3万円
変更で2か月遅延58.3万円
説明用の架空例です。実際の条件は契約・申込先へ確認します。 既払5.5万円は今後の支払から除き、総額表で別に示します。
継続・助言・乗換えの費用比較表
金額はすべて税込の架空例で、当社や実在する他社の料金ではありません。現支援者Aに5.5万円を支払済みとし、返金なしの仮定で比較します。実際は各契約の請求条件を確認してください。
表は左右に動かせます。
項目名は固定表示です。
| 選択肢 | 今後の内訳 | 今後の支払 | 既払を含む合計 |
|---|---|---|---|
| Aを継続 | 追加支援16.5万円 | 16.5万円 | 22万円 |
| Aを継続+限定助言 | A16.5+助言3.3万円 | 19.8万円 | 25.3万円 |
| Bへ支援を変更 | A終了8.8+B22+再作成5.5万円 | 36.3万円 | 41.8万円 |
| 変更で2か月遅延する別ケース | 上記36.3+家賃11×2万円 | 58.3万円 | 63.8万円 |
既に払った5.5万円はどの案でも同額なので、これから選ぶ案の差は今後の支払で比較します。ただし、契約上返金がある場合は金額と入金日を別に置きます。最後の行は変更が必ず2か月遅れるという予測ではなく、遅延した場合の感応度です。既存の開業費予算に家賃を織り込んでいるなら、増える期間の分だけを追加し、二重計上しないでください。
必要資金750万円・自己資金250万円なら借入必要額500万円。650万円提案には差150万円の使途が必要
前図とは別の資金例。支援費用を含む必要支払750万円、保有資金250万円。設備増額案と生活費確保案は同時適用ではありません。
説明用の架空例です。実際の条件は契約・申込先へ確認します。 使途と返済可能性が説明できるまで増額を前提にしません。
500万円と650万円の提案差の根拠
ここでは支援費用を含む必要資金750万円、本人が保有を確認できた自己資金250万円という別の架空例です。必要資金は現金支払総額で、課税費目は税込とします。当初案は250万円全額を事業へ投入する仮定で、最後の行は生活用50万円を残す別案です。助言の金額をそのまま提出せず、使途と返済を説明できるか確認します。
表は左右に動かせます。
項目名は固定表示です。
| 提案・状況 | 必要資金と自己資金 | 必要な借入の計算 | 確認すべきこと |
|---|---|---|---|
| 当初の計画 | 750万円-250万円 | 500万円 | 見積と支払期日がそろっているか |
| 650万円を勧められた | 必要資金が750万円のまま | 差額150万円の使途が未説明 | 枠があるだけで増やさない |
| 設備見積が100万円増えた | 850万円-250万円 | 600万円 | 増額根拠と返済を再確認 |
| 自己資金のうち50万円を生活費へ確保 | 750万円-200万円 | 550万円 | 家計と事業の二重使用を避ける |
必要資金を積み上げる計算と、金融機関が承認する額は別です。必要借入が600万円でも、希望どおりに承認されるとは限りません。また、資料の数値に誤りがあれば、見た目をそろえるために残さず、変更理由と根拠を記録して修正します。提出済みなら、いつ、どの資料が、なぜ変わるかを担当窓口へ説明します。 参照:日本政策金融公庫:創業計画の書き方。
計算誤り、前提の違い、制度解釈、事業上の見解、表現の好み、契約判断を分ける
種類ごとに根拠へ戻す
事実・計算の誤り
見積や元資料を照合
前提の違い
入金日や件数を比較
制度の解釈
公式資料と窓口を確認
事業上の見解
慎重案と標準案を比較
表現の好み
期限と理解しやすさで判断
契約・権利
契約原文と有資格者へ相談
採用・保留・却下と理由を記録します。
意見が違う場合の検証方法
二人の支援者が異なる結論を出したとき、結論だけを多数決で選ばないための整理表です。助言の根拠と、変えることで生じる影響を一組にします。
表は左右に動かせます。
項目名は固定表示です。
| 指摘の種類 | 例 | 確認・対応 | 採否の記録 |
|---|---|---|---|
| 事実・計算の誤り | 見積の合計が契約額と違う | 元資料へ戻って訂正 | 修正前後・根拠・提出先 |
| 前提の違い | 入金を売上月に置いている | 回収条件と日付を確認 | どの月に移すか |
| 制度の解釈 | 必要書類や利用条件が異なる | 公式資料と担当窓口を確認 | 確認日・回答・適用範囲 |
| 事業上の見解 | 集客数を慎重に見積もる提案 | 根拠と複数ケースを比較 | 採用する前提と理由 |
| 表現の好み | 文章順序や図の色の変更 | 期限と説明の分かりやすさで判断 | 必須修正か任意か |
| 契約・権利の判断 | 解除費用や利用権で意見が対立 | 契約原文と有資格者へ確認 | 外部提出を急いで決めない |
資料の誤りは、セカンドオピニオンを受けたことを隠すために放置しません。一方、好みの修正だけで提出日を遅らせる必要があるかは検討します。採用した意見の担当者を記録しても、計画を説明する主体は事業者本人です。根拠を聞いても説明できない売上や資金額は、提出前に理解できる内容へ戻してください。
現契約、提出計画、通帳等を目的に応じて絞り、認証コードは渡さない
- 目的を決める確認したい一問と対象資料
- 現契約を確認共有制限・終了・利用権
- 相談用コピー必要箇所のみ・個人情報を区分
- 提出済み版を保存提出日と金融機関の受領記録
- 意見を反映採否と変更箇所を記録
暗証番号や署名用認証コードを共有しません。
セカンドオピニオン用の資料共有表
相談相手が必要だと言った資料でも、何の確認に使うかを聞いてから共有します。金融機関へ正式提出する書類と、助言だけを受けるための資料は必要範囲が異なる場合があります。
表は左右に動かせます。
項目名は固定表示です。
| 資料 | 助言用に確認すること | 管理方法 |
|---|---|---|
| 現契約・料金表 | 共有制限・終了・成果物利用 | 必要条項と対象ページを選ぶ |
| 計画書・見積 | 提出版の日付・対象案件 | 原本を残し検討用コピーを作る |
| 通帳・資産資料 | 自己資金の何を確認するか | 必要範囲を相談し目的外部分を区分 |
| 顧客・従業員の情報 | 第三者の個人データが含まれるか | 不要部分を除き、共有の根拠を確認 |
| 本人確認・識別情報 | 相談段階で必要な理由 | 正式な受領経路を確認 |
| アカウント情報 | 操作の代行が本当に必要か | 暗証番号・認証コードは渡さない |
個人情報保護委員会の通則編は、利用目的、安全管理、委託、第三者提供等の考え方を示しています。自分の資料を相談先へ渡す行為が、すべて同じ法的分類になるわけではありません。とくに他人の情報や相手先との秘密情報が混在する資料は、必要範囲と権限を確認し、保存期間、アクセスできる人、返却・削除の扱いも聞いてください。 参照:個人情報保護委員会:個人情報保護法ガイドライン(通則編)。

愛知県・小牧市藤島町・県道451号
相談先を増やしても現地準備と提出版をそろえる
小牧市藤島町の県道451号の実景です。移動型サービスの営業範囲や設備費を見直す場合も、金融機関へ提出した版と検討中の版を分けて管理します。写真の沿道物件を本記事のペットグルーミング事業や推奨物件として示すものではありません。
小牧市藤島町・県道451号/2016年5月28日撮影。現在の様子とは異なる場合があります。写真:円周率3パーセント(Wikimedia Commons原典)/CC BY-SA 4.0。縮小・WebP変換。同ライセンスで利用。
必要な準備を項目別に確認
別の意見を聞く前に相談目的と契約を整理する
セカンドオピニオンの目的は、不安を別の会社へ丸ごと移すことではなく、判断に必要な不足や誤りを見つけることです。「希望額が必要資金と合うか」「売上の根拠が弱くないか」「追加提出までに何を直すか」など、期限のある問いを一つ決めると、相談範囲と必要資料を絞れます。現契約と申込段階は最初に伝えてください。
この記事は支援先の比較と資料整理の方法を示します。現在の契約を解除できるか、作成された資料を別会社へ渡せるか、誰にどの報酬が発生するかは契約ごとに異なります。助言を受けたから融資が承認されるという説明ではありません。個別の紛争や権利関係は有資格者へ確認し、金融機関への変更は担当窓口の案内に従います。
公庫の申込手続と個人情報の取扱いに関する公的根拠
この記事で扱う範囲
相談前の状況を整理する三つの想定例
次の3例は説明用の想定であり、実在するお客様の実績・成功事例ではありません。融資の可否や金額、所要日数を示すものではありません。
【架空の相談例】面談前に売上予測の根拠だけを点検したい。現契約と提出版を示し、面談日までに回答できる限定助言かを確認したい。
【架空の相談例】別の会社から希望額の増額を勧められた。見積の変更と家計用の資金を整理し、増額が必要な理由と返済への影響を比較したい。
【架空の相談例】支援先を変更するか迷っている。今後の報酬、途中終了費用、成果物の利用、遅延による家賃負担を一つの比較表で確認したい。
『意見が違う』を四つに分類する
事実の違い、計算の違い、制度解釈の違い、経営判断の違いへ分けます。事実と計算は根拠へ戻り、制度は公式窓口へ確認し、経営判断は下振れ案まで比較します。
現支援者へ質問する余地を残す
別の意見を得た後は、根拠を示して現支援者にも確認します。回答期限と変更時の追加費用を確認し、感情的な二者択一にしません。
金融機関へは最新版を一つだけ示す
審査中の変更は担当窓口へ相談し、提出日、変更箇所、理由を記録します。同じ案件を別経路から重複提出しません。
セカンドオピニオンの目的と確認範囲を決める
確認したい一問を決める
希望額・売上根拠・契約・期限などを分けます。
提出事実を一覧化
相談・申込・面談・追加提出の段階を記録します。
外部連絡者を固定
同じ窓口へ複数人が連絡しないようにします。
相談先へは、現契約の存在、金融機関名、申込日、希望額、提出済み資料、面談日、追加資料期限を伝えます。機微情報は必要範囲に限定し、共有方法と保存・削除の扱いも確認します。
支援範囲、報酬、解除、成果物、連絡方法は個別契約で異なります。契約書と当事者の書面回答を優先し、紛争性のある契約判断は弁護士等へ確認してください。融資の可否、金額、条件は金融機関等が審査して決定します。
現契約・申込段階・提出済み資料を開示する
現在地の資料
- 現契約・見積・料金表・支援範囲
- 申込先・申込日・希望額・資金使途
- 創業計画書の提出版と変更履歴
- 面談・追加資料・回答期限の状況
比較する費用・期限・役割
- 指摘の根拠となる公式情報・資料
- 修正が必要な項目と理由
- 現支援者へ確認する質問
- 変更しない場合を含む期限と費用
別の意見が出ても、直ちに提出版を差し替えません。事実誤認、計算誤り、見解の違い、好みの違いを分け、変更による審査・日程・契約への影響を確認します。
二つの助言を、根拠・変更影響・期限の同じ表で比べる
『こちらの方が通りやすい』では比較できません。どの数値・資料をなぜ変えるのか、金融機関へ説明が必要か、開業日へ間に合うかを並べます。
相談目的・提出状況・費用・意見の採否を整理する
表は左右に動かせます。
項目名は固定表示です。
| 判断項目 | そろえる情報 | 対応時の注意点 |
|---|---|---|
| 相談目的 | 確認したい一問と回答期限 | 助言範囲を限定 |
| 提出状況 | 窓口・申込日・提出版 | 追加資料期限を優先 |
| 費用比較 | 既払5.5万円と今後の支払を分離 | 仮の金額で比較 |
| 意見の採否 | 数字・根拠・契約・手続で判断 | 同じ窓口へ重複連絡しない |
セカンドオピニオン先には、現支援者への不満だけでなく、どの判断をいつまでに決めたいかを伝えます。意見の採否は、契約と公式案内と提出事実を基準に本人が決めます。
継続・限定助言・乗換えの支払を比較する
支援先変更に着手金、途中終了費用、再作成費用が生じる場合は、開業資金と分けて総額を確認します。料金の安さだけでなく、申込遅延による物件・設備・仕入の支払影響も月別に置きます。
希望額の増減提案を受けた場合は、承認を前提にせず、必要資金、自己資金、支払期限、返済額を再計算します。
手続きの現在地は、日本政策金融公庫:創業予定の方・お手続きの流れと担当窓口の案内で確認してください。助言先の変更によって申込期限が自動で変わるものではありません。
セカンドオピニオンで用意したい資料
本人確認書類や通帳を無条件に再共有せず、相談目的に必要な資料を確認します。提出版へ書き込みをせず、複製した検討版に指摘を残すと混同を防げます。
本記事は支援先の比較と情報整理を示す一般情報です。現契約の解除可否、成果物の利用権、費用、金融機関への変更手続を判断する法律相談ではありません。
最初の連絡で依頼範囲を短く伝える
現在の支援者、契約の有無、申込先、提出日、面談・追加資料の期限、確認したい点を一枚にまとめます。最初から全データを送るのではなく、その問いに必要な資料と回答形式を確認してください。「売上根拠の妥当性だけを確認してほしい」「契約の法的判断は別の専門家へ依頼する」など、範囲を分けると相談後の期待違いを減らせます。
現支援者への確認と、新しい助言を切り分ける
既存の説明に不明点があるなら、まず計算根拠や契約条項を質問します。返答が遅い、説明が一致しないときも、感情的な評価だけでなく、質問日、回答期限、受け取った説明を整理して別の意見を求めます。現支援者へ通知すべきかは契約と依頼範囲によりますが、二社が同じ金融機関へ別々の数字を伝える事態は防ぐ必要があります。
外部への連絡を行う人を一人に決める
助言者が増えても、誰が金融機関に何を伝えたかを一覧で追えるようにします。本人が連絡するのか、支援者が認められた範囲で同席・連絡するのかを先に決め、変更理由と提出資料を共有します。本人確認や委任等が必要な場合は窓口の指示に従います。別の意見を聞いただけで、新しい会社に自動的な連絡権限が生じるわけではありません。
提出済み資料を無言で上書きしない
ファイル名には日付と版番号を付け、提出済み版、指摘入りの検討版、提出予定の確定版を分けます。差分表には変更した項目、旧値、新値、根拠、資金繰りや返済への影響を記載します。審査中に誤りを見つけた場合は、追加依頼への回答と一緒に修正を説明できるかを窓口へ確認してください。二つの支援者が別ファイルを編集したまま提出することを避けます。
乗換えを決める前に、今後の費用と引継ぎを確定する
限定助言で足りるのか、全面的な再作成が必要なのかを分けます。現在の契約の終了日、請求される金額、返金条件、成果物の受取り、新契約の開始、追加費用が重なる期間を確認してください。旧支援者の報酬が消えると決めつけると、二社分を請求される可能性を見落とします。紛争になっている支払は自分で一律に判断せず、契約と事実を専門家へ示します。
無料相談と有料業務の境目を確認する
相談が無料でも、計画の再作成、契約書の確認、申込後の対応等が含まれるとは限りません。どの段階から有料になるか、何を受け取れるか、相談後に契約が必要かを先に聞きます。当社の無料相談は相談時点で契約を求めませんが、実際に対応できる範囲は相談内容を踏まえて確認します。愛知県よろず支援拠点などの公的相談も含め、必要な課題に合う相談先を選んでください。
この内容を具体化する補足記事
確認した公式の案内
創業融資サポートを利用したお客様の声
支援の進み方や相談時の状況を知るには、実際のお客様インタビューが参考になります。承認率などの集計数字ではなく、ご本人の体験を確認できる事例をご案内します。






融資のアイラボの料金と支援範囲
着手金0円・成功報酬5%+税
報酬は融資が実行され、着金したときに発生します。融資が実行されなかった場合、サポート報酬はかかりません。
契約前に、成功報酬の計算対象、消費税、支援期間、追加費用の有無、解約条件を確認します。支援を利用しても融資は保証されず、最終的な可否と条件は金融機関等が決定します。
よくある質問
相談を増やす前に、現在の契約、申込段階、資料の共有範囲を確認します。助言と支援先の変更は分けて考えてください。
他社と契約中でも相談できますか?
相談可否と範囲は各社へ確認してください。現契約、申込段階、提出済み資料、回答期限を最初に伝えます。助言を受けることと、支援契約や申込内容を変更することは別です。
現支援者へ伝える必要がありますか?
契約条件と役割によります。少なくとも二社が同じ金融機関へ重複連絡しないよう窓口を決めます。
提出済み計画書を別会社が修正できますか?
成果物の利用条件と依頼範囲を確認し、提出済み版を残して検討用コピーで修正します。審査中なら、変更理由と根拠を整理して申込先へ提出方法を確認してください。
通帳や本人確認書類も渡しますか?
目的に必要な範囲と、安全な受渡し方法を確認します。第三者の情報は共有の根拠も確認し、銀行の暗証番号や認証コード等は渡しません。正式な申込書類と助言用資料の必要範囲を区別します。
別の会社から違う希望額を勧められました
必要資金、自己資金、支払期日と返済余力を再計算します。見積が増えたのか、生活費用資金を除く必要があるのか等の根拠を確認し、提出済みなら申込先へ変更方法を相談します。
セカンドオピニオンで融資は通りやすくなりますか?
承認は保証されません。目的は資料や判断の不足を発見し、本人が説明できる状態にすることです。
相談後に契約しなくてもよいですか?
相談条件を事前に確認してください。当社の無料相談は相談時点で契約を求めません。
この記事の監修者・運営者情報

石川 康平
五常コンサルティング株式会社 代表取締役
2024年の問い合わせ・ヒアリング対応300件をもとに、創業融資の支援範囲・料金・制度情報について確認しています。
- 執筆・編集
- 融資のアイラボ編集部
- 監修
- 五常コンサルティング株式会社 代表取締役 石川 康平
- 公開日
- 2026年8月11日
- 最終更新日
- 2026年9月21日
- 制度情報の確認方法
- 日本政策金融公庫、信用保証協会などの公式ページを確認し、申込時は各窓口で最新情報を再確認します。
※冒頭の仕事の写真はAI生成の架空イメージです。出典を記した地域写真は実景です。お客様の声・監修者の写真は実際の人物です。
確認した公式情報
2026年9月21日の再確認:現契約の独占条項、解除費、成果物の利用権、守秘義務により資料共有や乗換えの条件が変わります。金融機関へは提出済み版と検討版を区別し、異なる版を無言で差し替えません。所在地・営業内容に合う条件は各窓口へ確認してください。
制度情報確認日:2026年9月7日。利用制度と事業内容を伝え、申込時に各公式窓口へ最新の必要資料・条件を確認してください。
他社相談中の疑問と、必要な確認範囲を整理したい方へ
現契約、提出版、申込状況、確認したい一問を整理し、重複連絡のない相談手順を作ります。相談時点で契約する必要はなく、現在ある契約書・計画書・進捗資料から確認できます。
資料が完成していなくても、相談した時点で契約する必要もありません。
※融資の可否、金額、利率、返済期間、担保・保証人などの条件は、各金融機関・信用保証協会の審査により決定されます。融資のアイラボは金融機関ではなく、融資の実行を保証するものではありません。
※本記事は2026年9月7日時点の公表情報をもとに作成しています。制度内容は変更される場合がありますので、申込時には必ず各公式窓口で最新情報をご確認ください。
