【銀行融資事例】介護・医療業(岡崎市)
介護施設増床のための1,500万円調達
ご相談の背景
岡崎市でデイサービスを運営する法人。利用者数の増加に伴い、定員を増やすための施設改修(バリアフリー化・機器増設)を計画。介護報酬による安定収入があるにもかかわらず、「法人設立5年未満で信用力が低い」と最初の相談先から断られ、アイラボへご相談いただきました。
課題と対応
課題①
「設立年数が浅く、担保・保証人もないため、プロパー融資は難しいと言われた」
→ 介護報酬という行政からの安定した収入を「実質的な担保」として説明する資料を作成。返済原資の安定性を数値で示し、信用金庫の稟議を通しました。
課題②
「増床後の利用者増加見込みの根拠が弱いと指摘された」
→ 地域の高齢者人口推移データと既存の待機者リストを活用して需要見込みを資料化。定員拡大後の収支シミュレーションを月次で提出しました。
アイラボのサポート内容
- 法人決算書・介護報酬の収入分析
- 増床後の事業計画書・月次収支計画の作成
- 地域需要データの収集・分析
- 信用金庫担当者との交渉・面談同行
成功報酬:融資実行額1,500万円の3%(税別)
着手金:0円 / 融資が実行されない場合:費用なし
同じようなお悩みをお持ちの方へ
銀行融資の申請は、財務資料の整備から金融機関との交渉まで、専門知識が必要です。
まずは現状の決算内容・資金ニーズをヒアリングした上で、最適な申請戦略をご提案します。
※融資の可否、金額、条件は各金融機関の審査により決定されます。当社は融資の実行を保証するものではありません。
