創業計画書|売上根拠

創業融資の売上予測
「売れる件数」と、「入るお金」を分ける

問い合わせが40件あっても、40件すべてが売上になるわけではありません。受注までの流れ、対応できる件数、入金後の現金を図で確認します。

制作予定と作業時間を確認する小さなデザイン事務所の2人(AI生成イメージ)

仕事・相談場面はAI生成のイメージです

申請・書類公開日 2026年7月31日最終更新日 2026年9月23日
監修:五常コンサルティング株式会社 代表取締役 石川 康平

問い合わせ40件から、受注9件までを段階に分ける

相談・提案・成約の割合を、一段ずつ掛ける
  1. 01
    問い合わせ40件 → 相談24件

    40件 × 相談へ進む割合60%

  2. 02
    相談24件 → 提案18件

    24件 × 提案へ進む割合75%

  3. 03
    提案18件 → 受注9件

    18件 × 成約する割合50%

  4. 04
    9件 × 平均単価18万円|売上162万円

    各割合の対象期間・分母・根拠を確かめる。

受託サービスの架空例です。各割合は実績等で見直します。受注した月と、仕事を提供して売上になる月が一致するかも確認します。

問い合わせ40件から売上162万円までの計算

表は左右に動かせます。
項目名は固定表示です。

問い合わせ40件を、相談・提案・成約へ段階的に絞って受注9件にする
営業段階架空の計算月間件数
問い合わせ広告・紹介・既存接点40件
初回相談40件×60%24件
提案提出24件×75%18件
受注18件×50%9件
失注・翌月繰越提案18件-受注9件9件
架空平均単価案件別加重平均180,000円
需要からの月商9件×180,000円1,620,000円

前提の補足:本文の受託サービスの架空例です。各率は実績・見積提出・試験販売等で見直します。受注と売上計上が同じ月になるかは提供条件も確認します。

成約率を一つだけ置かず、問い合わせから相談、提案、受注へ分けます。

各率の根拠は過去勤務、試験販売、予約、見積提出、紹介者の意向等を示し、分母と期間を明記します。

この記事の結論

  1. 問い合わせ40件から受注9件
    相談、提案、成約を段階別に計算する架空例です。
  2. 提供上限12件と比較
    需要9件との最小値を月商162万円へ使います。
  3. 実入金は126万円
    売上162万円と回収時期を分けて月末現金を確認します。

現在の準備状況を無料相談で整理する

資料がすべて揃っていなくても相談できます。候補制度、必要資料、支援が必要な範囲を確認します。

売上予測は、商品・数量・単価・時期・証拠を一行で追える形にする

業種別の売上を確定しない設計表です。

表は左右に動かせます。
項目名は固定表示です。

売上予測は、商品・数量・単価・時期・証拠を一行で追える形にする
事業類型基本式数量を裏づける資料
来店・飲食席数×回転×稼働×営業日×単価通行量、予約、競合、勤務実績
施術・教室提供枠×稼働率×単価時間割、人員、体験申込
受託・BtoB見込み客×商談率×提案率×成約率×単価商談台帳、見積り、契約
物販来店・流入×購入率×点数×単価テスト販売、EC分析、仕入枠
継続課金(期首会員+入会-退会)×月額会員候補、退会実績、提供枠
複数売上類型ごとに計算して合算商品別原価・入金条件

日本政策金融公庫「創業計画書セルフチェック・収支計画」の考え方に沿い、売上だけでなく売上原価と経費の計算根拠も並べます。

月平均を先に作らず、開業月、通常月、繁忙月、閑散月を月別に作ってから年平均を確認します。

継続課金の式は、人数を括弧内で計算してから月額を掛ける簡略例です。実際には課金対象人数、入退会月の日割り、休会、プラン別料金と請求条件を反映します。

需要9件と仮の上限12件。9件を受けられる時間も確かめる

需要9件に対応できるか、作業以外の時間も確かめる
需要の見込み9件前の図の問い合わせから計算
営業・管理等を引く前の仮上限12件2人 × 120時間 ÷ 1件20時間
対応時間を確認する計画件数9件顧客作業180時間。営業・管理等を残り60時間でまかなえるか確認。

残り60時間を空き枠とは考えません。営業・管理等が60時間を超える場合は、受注9件の計画も見直します。

架空例:1件20時間は打合せ・制作・修正・納品込み。月240時間から営業・管理・移動・休暇等の時間も確保し、上限を見直します。

作業時間240時間と受注9件の計算

表は左右に動かせます。
項目名は固定表示です。

需要9件と仮上限12件を比べ、営業等の時間も確認する
能力項目架空の計算月間
営業・管理等を含む担当者の時間2人×120時間240時間
1件の標準提供時間打合せ・制作・修正・納品20時間
作業時間だけで見た仮上限240時間÷20時間12件
需要見込み営業段階の受注計算9件
売上計画件数仮上限12件と需要9件を比較し、営業等の時間も確認9件
余剰時間240-9件×20時間60時間
余剰時間の用途営業、管理、再作業、研修売上へ重複計上しない

前提の補足:本文の架空例。1件20時間は打合せ・制作・修正・納品を含む仮定です。240時間から営業・管理・移動・休暇等に必要な時間を見直すと、上限がさらに下がる場合があります。

240時間すべてを顧客作業に使えるか、営業、経理、移動、修正、休暇を別に確認します。

受注が増えても納期遅延や外注増で粗利が下がるため、売上上限と粗利上限を同時に見ます。

受注9件なら余力21万円、7件なら7万円不足する例

1件減ると、単価18万円から変動費4万円を引いた14万円が減る
受注9件(税・入金時差の反映前)余力21万円売上162 − 外注27 − 変動費9 − 固定費90 − 返済15(万円)
受注7件(税・入金時差の反映前)7万円不足売上126 − 外注21 − 変動費7 − 固定費90 − 返済15(万円)

2件減少 × 14万円 = 28万円減り、21万円 − 28万円 = −7万円。

架空例:1件の外注3万円・変動費1万円、固定費90万円・返済15万円は共通。税と入金の時間差は未反映で、口座残高とは別です。

受注9件の売上・費用・返済の内訳

表は左右に動かせます。
項目名は固定表示です。

月商162万円から外注・経費・返済を引くと、返済後余力は21万円
月次項目架空の計算架空金額
売上高9件×180,000円1,620,000円
外注費9件×30,000円▲270,000円
案件変動費9件×10,000円▲90,000円
限界利益162万-27万-9万円1,260,000円
人件費架空額▲500,000円
家賃・通信・システム架空額▲250,000円
広告・保険・その他架空額▲150,000円
借入返済架空額▲150,000円
返済後余力126万-50万-25万-15万-15万円210,000円
下振れ確認受注7件で再計算外注・入金も連動

前提の補足:本文の9件の例を基に、7件の場合を追加計算。1件当たり外注3万円・変動費1万円、固定費90万円・返済15万円は同じ仮定です。税等や入金の時間差は未反映で、実際の口座残高とは分けます。

売上162万円だけを示さず、案件ごとの外注と変動費を引き、固定費と返済までつなげます。

下振れ時は売上だけを減らしません。変動費、追加広告、外注最低発注、入金時期も実際の条件に合わせて変えます。

当月売上162万円のうち、当月に回収できたのは72万円

今月入った126万円には、前月売上の回収54万円も含まれる
当月の売上162万円このうち当月に回収:72万円
当月の実入金126万円当月分72万円 + 前月分54万円
当月売上の未回収90万円162万円 − 当月分72万円

売上162万円 − 実入金126万円 = 36万円は、当月売上の未回収額ではありません。

  1. 01
    月初の現金300万円 + 実入金126万円

    売上162万円を入金額として足さない。

  2. 02
    税・設備支払を含まない144万円を引く|仮の月末282万円

    外注等36 + 人件費50 + 家賃等25 + 広告等15 + 返済15 + 遅延対応3(万円)

架空例です。未回収90万円は当月売上分。前月以前の未回収があれば別に加えます。月末282万円に加え、月内の最低残高と税・設備支払も確認します。

税務上の売上計上時期を確定しない架空例です。

当月売上・実入金・月末残高の明細

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売上162万円と当月実入金126万円を分け、月末現金282万円を確認する
現金項目架空金額確認
月初現金3,000,000円架空の運転資金
当月売上1,620,000円受注・提供条件を確認
当月実入金+1,260,000円当月72万+前月54万円
外注・変動費支払▲360,000円支払日基準
人件費▲500,000円実支払
家賃・通信等▲250,000円実支払
広告・保険等▲150,000円実支払
借入返済▲150,000円架空額
請求遅延対応▲30,000円架空の追加支出
月末現金2,820,000円300万+126万-36万-50万-25万-15万-15万-3万円
当月売上の未回収額900,000円当月売上162万円-当月分入金72万円

前提の補足:本文の架空例です。当月売上の未回収90万円は顧客別の請求・入金予定で管理します。前月以前の未回収残高が別にあれば加えて確認します。月末282万円だけでは月内の最低残高や税・設備支払への備えは分かりません。

当月実入金126万円は、当月売上からの72万円と前月売上からの54万円です。当月売上162万円のうち未回収なのは90万円(162万円−72万円)で、売上と実入金の差36万円とは区別します。請求先、締日、入金予定日、遅延時対応へつなげます。黒字でも現金が減る月があります。設備支払、税、賞与、季節変動を加えた月別資金繰りで最低残高を確認します。

予測値ごとに、一次資料・計算表・更新日を結び付ける

資料があるだけで売上を保証しない確認表です。

表は左右に動かせます。
項目名は固定表示です。

予測値ごとに、一次資料・計算表・更新日を結び付ける
予測項目優先して確認する資料更新のきっかけ
問い合わせ数広告管理、紹介記録、商談台帳集客経路の変更
商談・成約率日付入り商談履歴、見積り分母が増えた時
単価見積書、料金表、テスト販売値引き・商品変更
作業時間だけで見た仮上限勤務表、工程表、設備仕様採用・外注・故障
原価・経費仕入・外注見積り、賃貸契約価格・契約改定
入金時期請求条件、決済明細、契約締日・回収条件変更
月別計画前提表、新旧差、更新日申込後の重要変更

出典名だけでなく、対象期間、分母、取得日、自社計画へ使った箇所を記録します。

申込後に前提が変わった場合は、都合のよい資料だけを残さず、新旧の差と資金への影響を申込先へ共有します。

売上予測を申込前に読み直す12の視点

1.分母を確認する

成約率50%という数字だけでは判断できません。見積提出2件のうち1件なのか、過去12か月で200件のうち100件なのかで安定性が異なります。対象期間、顧客属性、集客経路、除外した案件を記録し、創業後の商圏と商品に近い分母を優先します。

2.開業直後と軌道後を分ける

開業月は営業日が少なく、広告の学習、紹介の立上がり、スタッフ訓練、設備調整が重なります。軌道後の件数を初月から置かず、問い合わせから受注、提供、請求までに必要な日数を月別へずらします。開業が月末なら、初月売上が小さくても異常とは限りません。

3.平均単価を商品構成から作る

最高価格の商品を平均単価にしません。商品Aを5件、商品Bを3件、商品Cを1件という構成を置き、値引き、オプション、キャンセルを反映した加重平均を作ります。税込・税抜、送料、立替金、預り金の扱いも資料間でそろえます。

4.能力の単位を需要とそろえる

問い合わせ件数と作業時間を直接比べることはできません。受注件数を一件当たり時間へ変換し、担当者の提供可能時間と比べます。席、ベッド、車両、講師枠、機械時間など複数の制約がある場合は、同じ販売単位へ直して最小値を採用します。

5.売上原価を売上と連動させる

売上だけを強気・基準・下振れへ変え、仕入や外注を固定したままにしません。最低発注、ロット、廃棄、外注の基本料金があれば、売上減少時に原価率が上がる場合があります。数量、単価、支払条件をシナリオごとに再計算します。

6.売上と入金の月を分ける

カード決済、請求書払い、前受、分割、補助金、返金では現金の動きが異なります。売上計上の判断は税理士へ確認しつつ、資金繰りでは実際の入金予定日を使います。遅延や決済保留が起きても給与・家賃・返済を払える最低残高を置きます。

7.変更履歴を残す

予測は一度作って終わりではありません。物件、価格、採用、仕入、契約、開業日が変わったら、変更日、理由、影響額、対応策を残します。申込時と面談時で数字が違う場合も、古い表を隠さず差分を説明できる状態にすると、事業者自身が資金不足を早く発見できます。

8.複数商品を一つの平均へ隠さない

商品ごとに顧客、販売経路、単価、原価、提供時間、入金条件が違う場合、合計月商だけでは弱点が見えません。主力、補助、季節商品を分け、どの商品が問い合わせを作り、どの商品が粗利を残し、どの商品が現金回収を遅らせるかを確認します。セット販売は同じ売上を二重に数えないよう内訳を固定します。

9.季節と営業日数を暦へ落とす

毎月30日や毎月同じ件数で計算せず、定休日、祝日、工事、研修、繁忙期、閑散期を実際のカレンダーへ置きます。営業日が減る月に広告や仕入が増えることもあります。年商を12で割った月平均だけでは資金不足の月を見逃すため、少なくとも開業後12か月は月別に確認します。

10.税金と返済を利益の外へ追い出さない

創業計画の利益と手元現金は一致しません。消費税、所得税・法人税、社会保険、源泉税、設備支払、借入元金など、損益と現金の扱いが異なる項目があります。税務処理は税理士へ確認し、資金繰りでは支払予定月に現金流出を置きます。返済後に最低残高を保てるかを別に見ます。

11.根拠の弱さを対策へ変える

創業前には実績が少ないため、すべての数字を確実に証明することはできません。根拠が弱い箇所を隠すのではなく、テスト販売、予約受付、見積取得、紹介先への確認、営業時間短縮、段階採用など、少額で確かめる手順を置きます。結果が予測を下回った場合に広告、価格、商品、固定費をいつ見直すかも決めます。

12.面談で式を口頭説明できるか確かめる

作成者本人が、なぜ問い合わせ40件、受注9件、単価18万円なのかを資料なしでも説明できる状態にします。外部支援者が表を作った場合も、前提、出典、弱点、下振れ時の行動は経営者自身が確認します。質問を受けて答えられなかった項目は推測で埋めず、確認先と期限を決めて計画を更新します。説明練習では、売上が2件減った場合と入金が一か月遅れた場合の現金も計算し、どの支出をいつ見直すかまで答えられるようにします。

想定相談例

売上予測で整理したい3つの状況

以下は実績や融資成功例ではなく、相談前の整理方法を示す架空例です。

想定相談例 1

市場規模の1%を月商にしています。問い合わせ、相談、提案、受注の件数へ落とします。

想定相談例 2

受注15件を見込んでいます。仮上限12件と需要9件を比べ、残り60時間で営業等も行えるか確認して計画を立てます。

想定相談例 3

月商162万円が当月に入る前提です。実入金126万円の内訳(当月分72万円・前月分54万円)と、当月売上の未回収90万円を分けて管理します。

今日できる準備

1か月の売上と入金を、別の欄に書く

顧客ごとに提供・請求・入金予定日を並べ、今月の売上から今月回収する額と、前月以前の売上から入る額を分けます。受注が減った場合も、支払日に現金が足りるか確認してください。

創業融資サポートを利用したお客様の声

支援の進み方や相談時の状況を知るには、実際のお客様インタビューが参考になります。承認率などの集計数字ではなく、ご本人の体験を確認できる事例をご案内します。

融資のアイラボの料金と支援範囲

件数・単価の見込みをどう説明するか迷う場合は、見積りや商談状況、対応できる時間をお持ちください。当社が事業内容を伺い、創業計画書の作成と面談準備を支援し、売上の計算とその根拠を結び付けて説明する準備を進められます。

無料相談の方法をお選びください

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相談だけなら契約不要・資料が未完成でも相談可能

着手金0円・融資実行額の5%+税

報酬は融資が実行され、着金したときに発生します。融資が実行されなかった場合、サポート報酬はかかりません。

候補制度の整理必要資金の確認創業計画書の作成支援提出資料の確認面談質問の準備申込前後の進行整理

契約前に、成功報酬の計算対象、消費税、支援期間、追加費用の有無、解約条件を確認します。支援を利用しても融資は保証されず、最終的な可否と条件は金融機関等が決定します。

よくある質問

売上・原価・経費・入金・返済の扱いは業種と契約で異なります。税理士・金融機関等へ確認してください。

売上予測は何から作ればよいですか?

商品別に販売数量×単価へ分け、数量を需要と提供能力の小さい方で確認します。

市場規模の1%を売上にしてよいですか?

補足資料にはなりますが、獲得経路、商談数、成約率、提供能力へ落とす必要があります。

業界平均の売上を使えますか?

自社の地域、価格、営業時間、人員、経験との差を説明し、予約・見積り等の一次資料を加えます。

開業直後から軌道後の売上を入れますか?

認知、採用、訓練、営業日、成約までの期間を反映し、創業当初と軌道後を分けます。

強気・基準・下振れは何を変えますか?

件数、成約率、稼働率、単価、原価、入金日を変え、どの前提が資金へ効くか確認します。

売上と入金は同じ月ですか?

現金販売以外は異なることがあります。締日、請求、決済会社、前受、返金、未収を月別に置きます。

融資申込後に予測が変わったらどうしますか?

変更理由と新旧差、資金への影響、対応策を整理し、申込先へ早めに共有します。

この記事の監修者・運営者情報

監修者 五常コンサルティング株式会社 代表取締役 石川康平
監修者

石川 康平

五常コンサルティング株式会社 代表取締役

2024年の問い合わせ・ヒアリング対応300件をもとに、創業融資の支援範囲・料金・制度情報について確認しています。

五常コンサルティング株式会社の公式サイトを見る

執筆・編集
融資のアイラボ編集部
監修
五常コンサルティング株式会社 代表取締役 石川 康平
公開日
2026年7月31日
最終更新日
2026年9月23日
制度情報の確認方法
日本政策金融公庫、信用保証協会などの公式ページを確認し、申込時は各窓口で最新情報を再確認します。

※冒頭の仕事・相談場面はAI生成のイメージです。「お客様の声」と監修者に掲載する人物写真は、実際のお客様・監修者の写真です。

確認した公式情報

制度内容や申込方法は改定される場合があります。申込時には各公式ページと窓口で最新情報をご確認ください。PDFは容量が大きい場合があるため、スマートフォンでは通信環境にもご注意ください。

制度情報確認日:2026年9月2日

創業融資の売上予測と根拠の不安を無料相談で整理する

現在決まっている内容を伺い、候補制度、次に揃える資料、ご自身で進める範囲と支援が必要な範囲を整理します。

資料が完成していなくても、相談した時点で契約する必要もありません。

※融資の可否、金額、利率、返済期間、担保・保証人などの条件は、各金融機関・信用保証協会の審査により決定されます。融資のアイラボは金融機関ではなく、融資の実行を保証するものではありません。

※本記事は2026年9月2日時点の公表情報をもとに作成しています。制度内容は変更される場合がありますので、申込時には必ず各公式窓口で最新情報をご確認ください。

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