所有者が変わる取引かを確認
「自分の設備」を4つに分ける売主・買主・所有者を特定
個人 → 本人が代表の会社
個人の所有と会社側の手続
同じ個人の旧事業 → 新事業
屋号変更を外部からの購入にしない
全てに一律の承認義務があるという意味ではありません。会社の種類・役員・取引の内容を整理し、契約前に専門家と申込先へ確認します。
親族・本人・二社間・同一個人の比較表へ →親族・本人・二社間・同一個人の比較表
誰の資産から誰の資産へ移すかで、資料と確認先が変わります。親族という呼び方だけで整理を終えないようにします。
関係者取引すべてに一律の禁止・承認義務があるという表ではありません。会社の種類や役員との利害関係によるため、契約前に専門家と申込先へ個別に確認します。
本体220万円、取得総額286万円
親族案と業者Aとの差は16万5,000円架空の税込支払比較。親族案は本体220+修理33+運搬22+設置11(万円)。Aは整備込み。保証・状態・部品供給まで同じとは限らず、差額だけで選びません。
本体・修理・運搬・設置の比較表へ →本体・修理・運搬・設置の比較表
以下は同程度の能力を持つ中古設備について、実際の支払総額を比べる架空例です。単位は万円。課税費目は税込額とし、売主の税務上の立場や仕入税額控除の可否とは分けます。
親族案はAより16.5万円少ない計算です。ただし保証期間、部品の供給、停止時の対応が同じという意味ではありません。見積に「整備込み」とあれば修理費を二重加算せず、保証がない場合は別途修理の見積と営業停止の影響を添えます。 参照:日本政策金融公庫「創業計画書セルフチェック:資金計画」。
120万円の確保後に足りるか
現金残高と、確保後の差を分ける借入400万円なら現金118万円
借入420万円なら現金136万9,000円
開業後用に120万円を確保400万円案:2万円不足
同じ120万円を確保420万円案:16万9,000円の余り
架空例。自己180万円、初期支払440万円。支援費用は借入額×5%+その消費税10%のみと仮定。120万円は支払済みではなく確保額です。保証料・利息等は未計上で、借入承認額を示しません。
取得費・開業費・運転資金と借入の試算へ →取得費・開業費・運転資金と借入の試算
上の親族案を採用する仮定です。家計と納税予備を除いて事業へ出せる自己資金180万円を使い、以下の費用は重複しないものとします。
仮に融資支援の費用が借入額の5%とその消費税10%のみなら、借入400万円で費用22万円、初期支出440万円と支援費用22万円の支払後の現金は180+400−440−22=118万円です。開業後用の120万円を確保するには2万円不足します。借入420万円なら費用23.1万円、支払後現金136.9万円で、120万円確保後の余りは16.9万円です。保証料・利息等はこの例では未計上で、実際は追加して計算します。420万円が認められるという意味ではありません。
必要資金560万円のうち120万円は開業後の支払用に確保する現金で、開業時の支出ではありません。初期支出は設備286万円とその他154万円の計440万円です。「支払後の現金」と「運転資金確保後の余り」を区別し、同じ120万円を支出と確保で二重に差し引きません。
売主220万円と外部66万円を分ける
支払ごとに設備と完了を照合- 契約時:売主へ66万円手付・解除・返金条件を確認
- 引渡時:売主へ154万円本体合計220万円と設備番号
- 整備・運搬・設置の完了時修理33+運搬22+設置11万円
設備分だけの架空工程です。他の初期支出154万円と開業後用現金120万円は別に計画します。未実行の融資を着金扱いせず、支払前に対象可否と期限を確認します。
設備代286万円の支払先と期限の表へ →設備代286万円の支払先と期限の表
この表は設備取得分だけの支払予定例です。その他の初期支出154万円と運転資金120万円は別の予定表と合算して、口座残高を計算します。
申込中の融資は確定した入金として扱いません。引渡し日に融資が間に合わないなら、先払い後に借りればよいと決めず、支払期限の変更や発注の分割を相談します。売主から代金を戻してもらい、自己資金のように見せる資金移動はしないでください。
同じ設備番号で取引を追える形に
関係の説明から稼働の記録まで- 取引と現物関係図・購入理由・製造番号・所有
- 価格の根拠相見積・状態差・保証・付帯費
- 契約前の手続権限・必要な承認・支払条件
- 実行後の証拠振込・引渡・設置・台帳・稼働
資料の整理例で、全制度共通の必須一覧ではありません。リースや所有権留保がある場合は処分権限を確認し、購入後の設置先・使用者も説明します。
取引説明・所有・比較・承認・完了資料へ →取引説明・所有・比較・承認・完了資料
資料名を増やすより、申込先が同じ設備を追えることが大切です。以下は整理例であり、全制度共通の必須書類一覧ではありません。
所有権留保やリースのある設備は、売主の台帳に載っているだけで自由に売れるとは限りません。所有者・契約先の確認を先に行い、提出先が求める範囲で原資料を保存します。 参照:日本政策金融公庫「お申込手続き:創業予定・創業間もない方」。

愛知県・小牧市藤島町・県道451号
移設費も現地で確かめる
小牧市藤島町の実景です。設備を移す際は、売主の保管場所と実際の搬入先を確認し、車両の進入、搬入口、設置条件を見積へ反映します。写真は設備所在地を示すものではありません。
小牧市藤島町・県道451号/2016年5月28日撮影。現在の様子とは異なる場合があります。写真:円周率3パーセント(Wikimedia Commons原典)/CC BY-SA 4.0。縮小・WebP変換。同ライセンスで利用。
必要な準備を項目別に確認
当事者と取引の実態を説明する
「親の機械を譲ってもらえば安く開業できる」「自分が経営する別会社の設備を新会社へ移したい」。この場合は、中古設備の比較に加えて、当事者同士の関係と取引の実態を説明する必要があります。安価な本体でも、修理、移設、保証の差で総負担は変わります。
最初に、借りる人と買う人、売る人と所有者が一致しているか確認してください。個人事業の屋号を変えただけなら、別の人から購入する取引とは異なります。法人間や個人と法人の売買は、所有・契約・支払を分けて整理します。
設備を特定する表、価格をそろえる比較例、資金計画、支払期限、提出資料を順にまとめます。数値は説明用の仮定で、関連当事者からの購入を金融機関が承認する基準や、税務上適切な時価を示すものではありません。
公式案内と今回の確認範囲
この記事で扱う範囲
相談前の状況を整理する三つの想定例
次の3例は説明用の想定であり、実在するお客様の実績・成功事例ではありません。融資の可否や金額、所要日数を示すものではありません。
想定相談例 1【架空の相談例】父所有の中古機械を220万円で買う予定の方は、業者の本体見積275万円だけを見て割安と考えていました。修理・運搬・設置を加えると比較差は16.5万円でした。保証条件まで並べ、保証なしで故障した場合の資金も確認してから購入方法を検討する想定です。
想定相談例 2【架空の相談例】同じ代表者の2社間で機械を移す方は、新会社側の承認だけを準備していました。売主側の権限、双方の役員構成、所有資料をそろえ、各社で必要な手続を専門家へ確認する想定です。承認記録だけで融資対象になるとは判断しません。
想定相談例 3【架空の相談例】個人事業の屋号を変更する方は、自分の旧屋号へ設備代を払う計画を作っていました。同じ個人の既存資産なのかを整理し、実際に追加購入する機器と修理費を切り分けて担当へ相談する想定です。実体のない売買代金を必要資金に含めません。
安さと必要性を別々に説明する
価格が安くても、事業に過大な能力の設備なら必要資金の説明は弱くなります。生産量、利用時間、売上計画から必要能力を先に決め、その仕様を満たす候補の中で採用設備を比較します。
利益相反手続を融資資料と切り離さない
承認手続は会社法上の論点であると同時に、取引が正式に決定されたことを示す記録です。議案には相手方、対象、価格、支払条件、選定理由など重要な事実を記載し、必要な機関と決議方法を専門家へ確認します。
引渡し後の利用実態まで設計する
設置場所、資産管理責任者、保険、保守、稼働開始日を決めます。購入後に売主の場所へ残る場合は、誰が使用し、保管費を負担し、いつ移設するかを契約と計画書へ明記します。
親族・関連会社との関係を取引前に開示する
関係誰と誰の取引か
親族関係、役員、株主、実質支配者を図示します。
設備何を引き継ぐか
型式、製造番号、年式、状態、付属品、設置場所を特定します。
価格なぜその金額か
相見積、成約相場、修理・運搬・保証を同条件で比較します。
関係者取引説明表には、売主名、関係、所有根拠、取得時期、帳簿価額の有無、売買価格、外部相場、価格差の理由、代金振込先、引渡日、承認機関、議事録日を記載します。個人売主なら本人確認と所有資料、法人売主なら登記事項と請求名義も照合します。
必要書類、対象要件、適用利率、申込窓口、審査上の取扱いは制度、地域、申込時点、個別事情で異なります。公式資料と申込先の案内を優先してください。融資の可否、金額、資金使途、条件は金融機関等が審査して決定します。
設備の実在・所有権・事業上の必要性を分けて示す
価格の妥当性を確認する資料関連当事者取引を第三者購入と同じ粒度で説明する
- 同型・同年式の中古業者見積
- 市場掲載価格と取得日
- 修理・運搬・設置・保証の条件
- 新品または代替設備との総費用比較
取引の実在と完了を確認する資料取引の実在と完了を示す証拠
- 売買契約・請求書・振込記録
- 製造番号・写真・所有根拠
- 株主総会・取締役会等の議事録
- 引渡確認・資産台帳・稼働記録
中古相場は掲載価格と成約価格が一致するとは限りません。比較対象の年式、稼働時間、消耗度、付属品、保証、撤去・運搬・設置費をそろえ、採用額が比較レンジのどこに位置するかを書きます。帳簿価額だけで時価を説明せず、外部資料を添えます。
『親族だから安い』を、比較表と取引手続へ置き換える
関係性より説明可能性売主との関係を隠すと、後から判明したときに資料全体の信頼性を損ねます。最初に関係図を出し、安くなる理由を状態差、撤去条件、保証の有無、支払時期に分解し、外部相場と承認記録で補います。
設備取引を説明する資料と確認ポイント
資料ごとに別の名称や金額を使わないよう、設備管理番号を付けます。契約書、見積、写真、振込依頼、資産台帳で同じ管理番号・型式・価格を使うと、申込先が照合しやすくなります。
利益相反の承認と融資金の支払順を確認する
設備代だけでなく、撤去、運搬、設置、整備、試運転、消耗品、営業開始までの固定費を月別に置きます。売主へ支払う設備代と、外部業者へ支払う付帯費用を分けると、関連者への資金流出額が明確になります。
融資実行前に支払う必要がある場合は、自己資金での立替が審査や融資対象へどう影響するかを申込先へ確認します。現金での受渡しを避け、契約名義と同じ口座への振込を基本に証拠を残します。
公庫の資金計画チェックは、見積金額を相場・相見積で検証する考え方を案内しています。関係者取引固有の対象可否は担当窓口で確認します。 参照:日本政策金融公庫「創業計画書セルフチェック:資金計画」。
関連当事者から設備を買うときに用意したい資料
関係図売主・買主・役員・株主・親族関係
設備資料型式・製造番号・写真・所有証明
価格資料相見積・相場・状態差・付帯費用
契約売買条件・保証・解除・引渡し
承認株主総会・取締役会等の議事録
完了証拠振込・引渡し・台帳・稼働写真
帳簿、固定資産台帳、購入時の請求書が売主側にある場合は、開示範囲を確認して写しを準備します。売主が設備を処分できる権限、リース残・担保・所有権留保がないことも契約前に確認します。
本記事は関連当事者から設備を購入する場合の融資資料整理を示す一般情報です。利益相反取引への該当性、承認機関、税務上の時価、契約責任を確定するものではありません。会社法・税務・契約の判断は弁護士、司法書士、税理士等へ確認してください。
帳簿価額ゼロと、価値ゼロは別
長年使った機械の帳簿価額が小さくても、実際に稼働し市場で取引されることはあります。反対に購入時の価格が高くても、部品欠品や修理不能で事業に使えない場合があります。帳簿価額、提示価格、比較価格を別欄に置き、差の理由を状態と条件で説明します。低額譲渡や贈与などの税務判断は、融資資料の価格比較だけで確定しません。売主・買主双方の税務について確認することが必要です。
親族だから会社法の承認が必要、と決めない
会社が当事者となる場合は、相手方が役員本人なのか、役員が他人のために行う取引なのか、会社と役員の利益が対立する構造なのかを具体的に整理します。取締役会の有無などによって確認する機関も変わります。親族関係だけで承認先を決めず、会社側の手続を確認してください。承認を得たという事実と、金融機関が資金使途を認めることも別です。
安さを売上増加に直結させない
導入後に何を何件提供できるか、既存設備との違いを示します。処理能力が毎時20件でも、注文が毎時8件なら20件分の売上にはなりません。能力、稼働時間、需要、作業者数の制約を分け、少ない注文でも返済できるか確認します。修理中に営業できない業態では、代替設備の借用費や再開までの固定費も計画へ加えます。
売主へ払う額と外部業者へ払う額を混ぜない
本例の286万円のうち売主への支払は220万円、外部への付帯費用は66万円です。売主が一括で整備を手配する契約なら、誰がどこまで履行するかを書き、外部請求と二重計上しないようにします。契約と異なる名義の口座を指定された場合は、そのまま振り込まず理由と権限を確認します。引渡しの遅延や不具合が発生したときの連絡先も決めておきます。
既に払った代金は日付と原資を明示する
自己資金で手付を払っている場合、その分だけ現在の口座残高は減っています。支払前の預金残高と支払済み額を足して、今使える現金として申告しないでください。支払済み費用が融資対象になるかは、申込先に時期と契約内容を示して確認します。親族から一時的に借りた資金は借入として返済条件も開示し、本人の蓄積した資金と分けます。
購入後の保管と稼働まで説明する
購入後も売主の倉庫へ置く場合、搬入準備までの保管なのか、継続して共同利用するのかを区別します。設置場所と実際の利用者が曖昧だと、どの事業で使う設備か追いにくくなります。保管料、移設期限、事故時の責任、第三者使用の条件を確認し、事業計画と一致させます。資産台帳だけで完了とせず、稼働確認と実物の管理まで記録します。
この内容を具体化する補足記事
確認した公式の案内
創業融資サポートを利用したお客様の声
支援の進み方や相談時の状況を知るには、実際のお客様インタビューが参考になります。承認率などの集計数字ではなく、ご本人の体験を確認できる事例をご案内します。
融資のアイラボの料金と支援範囲
着手金0円・成功報酬5%+税
報酬は融資が実行され、着金したときに発生します。融資が実行されなかった場合、サポート報酬はかかりません。
候補制度の整理必要資金の確認創業計画書の作成支援提出資料の確認面談質問の準備申込前後の進行整理
契約前に、成功報酬の計算対象、消費税、支援期間、追加費用の有無、解約条件を確認します。支援を利用しても融資は保証されず、最終的な可否と条件は金融機関等が決定します。
よくある質問
関連当事者からの設備購入で迷いやすい点をまとめます。取引の実体、会社側の手続、金融機関の取扱いを分けて確認してください。
親族から設備を買うと融資対象になりませんか?
一律に対象外とは断定できません。売主との関係、所有資料、価格比較、支払予定を開示し、購入前に申込先へ対象可否を確認してください。親族間でも実体と金額の説明は必要です。
帳簿価額を売買価格にすればよいですか?
帳簿価額は取得原価や減価償却に基づく数値で、現在の取引価格と一致するとは限りません。外部見積と設備の状態を示し、税務上の価格の扱いは双方の税理士等へ確認します。
相見積は新品でもよいですか?
新品は代替案の参考になりますが、中古との比較では年式、整備、付属品、保証、運搬・設置を補正します。価格差を示すだけでなく、中古を採用しても事業が継続できる理由を説明します。
会社法の承認は必ず必要ですか?
関係者取引すべてに同じ承認が必要というわけではありません。会社の種類、役員と相手方の関係、機関設計を示し、該当性と承認機関を専門家へ確認します。融資の可否とは別の判断です。
先に手付金を払ってよいですか?
契約と支払の前に、申込先へ手付の対象可否と支払済み資金の扱いを確認します。融資が間に合わない場合の返金・解除条件も確認し、口座残高から手付を差し引いて資金計画を作ります。
現金払いでも領収書があれば足りますか?
領収書だけで十分かは申込先が判断します。契約当事者名義の口座への振込なら資金の流れを追いやすくなります。現金で既に払った場合は事実を伝え、代替資料を相談してください。
購入後も売主の倉庫で使えますか?
設置先、所有者、実際の利用者、保管料、移設日を示して相談します。売主がそのまま使い続ける場合は、買主の事業に必要な設備としての説明や契約との整合を改めて確認します。
この記事の監修者・運営者情報
- 執筆・編集
- 融資のアイラボ編集部
- 監修
- 五常コンサルティング株式会社 代表取締役 石川 康平
- 公開日
- 2026年8月12日
- 最終更新日
- 2026年9月13日
- 制度情報の確認方法
- 日本政策金融公庫、信用保証協会などの公式ページを確認し、申込時は各窓口で最新情報を再確認します。
※冒頭の仕事の写真はAI生成の架空イメージです。出典を記した地域写真は実景です。お客様の声・監修者の写真は実際の人物です。
確認した公式情報
2026年9月13日の再確認:日本政策金融公庫の資金計画セルフチェックと創業手続を確認しました。利益相反の承認や税務上の時価、関連当事者取引の融資対象可否は個別に確認します。所在地・営業内容に合う条件は各窓口へ確認してください。
制度情報確認日:2026年9月7日。利用制度と事業内容を伝え、申込時に各公式窓口へ最新の必要資料・条件を確認してください。
特許庁の資料は産業財産権の移転登録に限定した案内です。設備取引全般の承認要件や融資基準として転用せず、具体的な取引と会社の機関設計を専門家へ確認する参考に用いています。
申込準備・事業計画公開日 2026年8月12日最終更新日 2026年9月13日
監修:五常コンサルティング株式会社 代表取締役 石川 康平
設備の関係者・価格・支払予定を整理して相談する
関係図、設備一覧、相見積、契約案、承認手続、支払・引渡し順を一枚の確認表へまとめます。相談時点で契約する必要はなく、現在ある資料から不足事項と次の行動を整理できます。
資料が完成していなくても、相談した時点で契約する必要もありません。
創業融資サポートの内容を見る / 料金・費用を確認する
※融資の可否、金額、利率、返済期間、担保・保証人などの条件は、各金融機関・信用保証協会の審査により決定されます。融資のアイラボは金融機関ではなく、融資の実行を保証するものではありません。
※本記事は2026年9月7日時点の公表情報をもとに作成しています。制度内容は変更される場合がありますので、申込時には必ず各公式窓口で最新情報をご確認ください。