国税庁は、新設法人のように基準期間がない場合は原則免税と案内する一方、納税義務が免除されない場合を示しています。期首資本金1,000万円以上、特定新規設立法人、課税事業者選択、インボイス登録等を法人ごと・課税期間ごとに確認します。
第2期は第1期と同じ判定を写しません。原則として前事業年度開始の日以後6か月の特定期間が関係し、設立日・決算期・決算期変更によって期間が変わるため、日付で特定します。
2割特例は、免税事業者がインボイス登録により課税事業者となった場合等の要件と対象課税期間があります。2026年9月30日という日だけを見て適用・終了を断定せず、国税庁の令和8年度改正情報と自社の課税期間を税理士へ示します。
本文の設立日、売上、給与、税額、積立は架空です。納税義務、税額、届出期限、特例適用、融資条件を判定しません。

設立から2年間は消費税ゼロと思い、インボイス登録や第2期の特定期間判定後も納税資金を積み立てていない
- 判定資本金だけを見て登録・選択・支配関係等を確認しない
- 時期暦年や設立後24か月で考え、各事業年度の期首条件を見ない
- 資金税込入金を全額使い、申告納付までの消費税相当額を残さない
新設法人の消費税で分ける3つの判断
- 各課税期間を別の行にする
期首資本金、基準・特定期間、登録・届出、支配関係を確認します。 - 第2期の特定期間は日付で特定
架空例では売上1,200万円・給与1,050万円を資料化します。 - 一般計算の納税100万円
売上税額200万円-仕入税額100万円の単純な架空例です。
新設法人の消費税判定と資金計画を無料相談で整理する
設立日、決算日、役員報酬、提出済みの届書、受付控え、通帳、見積書、資金繰り表など、現在ある資料から提出期限と創業資金への反映を分けて整理できます。
新設法人の消費税を、課税期間ごとに六つの入口から確認する
国内の小規模な株式会社を想定した一般整理です。該当可否は税理士・税務署へ確認します。
表は左右に動かせます。
項目名は固定表示です。
| 確認入口 | 基準日・資料 | 資金計画への反映 |
|---|---|---|
| 基準期間 | 前々事業年度等の課税売上高 | 免税点判定の出発点 |
| 期首資本金 | 各事業年度開始日の額 | 1,000万円以上等を確認 |
| 特定期間 | 原則、前期開始後6か月 | 売上高・給与等支払額資料 |
| 支配関係 | 株主、親族、特殊関係法人 | 特定新規設立法人の確認 |
| 課税選択 | 届出、適用開始、拘束・調整 | 設備投資、将来売上、納付 |
| インボイス登録 | 申請、登録日、取消し、経過措置 | 取引先、価格、申告・納税 |
国税庁「No.6531 新規開業又は法人の新規設立のとき」は、基準期間がないときの原則と、納税義務が免除されない場合を案内しています。「新設」という一語で2期を同じ結論にしません。
国税庁「特定新規設立法人の納税義務免除の特例」を使い、資本金1,000万円未満でも支配関係等により特定新規設立法人となる可能性を株主資料から確認します。
2026年4月設立・3月決算なら、第1期と第2期の資料を分ける
設立日・決算期、売上・給与は架空です。課税判定を確定する表ではありません。
表は左右に動かせます。
項目名は固定表示です。
| 期別確認 | 第1期 2026/4/1~2027/3/31 | 第2期 2027/4/1~2028/3/31 |
|---|---|---|
| 基準期間 | なし | 通常はなし。別条件も確認 |
| 期首資本金 | 9,000,000円 | 9,000,000円 |
| インボイス登録 | 登録予定日・効力を確認 | 登録状態を再確認 |
| 課税選択 | 届出の有無・期限を確認 | 前期届出・継続条件を確認 |
| 特定期間 | 通常は第1期判定に用いない | 原則2026/4/1~9/30を確認 |
| 特定期間課税売上高 | ― | 12,000,000円の架空実績 |
| 特定期間給与等支払額 | ― | 10,500,000円の架空実績 |
| 支配関係 | 設立時株主資料 | 期首までの変更も確認 |
| 確認時点 | 設立・登録・届出前 | 第2期開始前に確定資料で再判定 |
国税庁「特定期間の判定」は、設立1期目の長さや決算期等で特定期間が異なる例を示しています。架空日程を自社へそのまま当てず、設立日と各期末を税理士へ示します。
売上1,200万円、給与1,050万円は判定資料の例です。課税売上の範囲や給与等支払額の集計を帳簿・申告資料で確認します。
税込売上2,200万円なら、一般計算の納税100万円と2割相当40万円を別表示する
全取引が単純な10%課税で適格請求書等の要件を満たすと仮定した概念例です。実際の国税・地方税、端数、区分は税理士が計算します。
表は左右に動かせます。
項目名は固定表示です。
| 税額の概念例 | 計算 | 架空額 |
|---|---|---|
| 税込課税売上 | 22,000,000円 | 税率・非課税等を区分 |
| 売上税額相当 | 2,200万÷1.1×10% | 2,000,000円 |
| 税込課税仕入 | 11,000,000円 | 控除要件を別途確認 |
| 仕入税額相当 | 1,100万÷1.1×10% | 1,000,000円 |
| 一般計算の差額 | 200万-100万円 | 1,000,000円 |
| 2割特例の概念額 | 売上税額200万×20% | 400,000円 |
| 概念差 | 100万-40万円 | 600,000円 |
| 判定 | 有利な方を自動適用しない | 要件・課税期間・届出等を確認 |
国税庁「No.6498 適格請求書等保存方式」は、2割特例について令和5年10月1日から令和8年9月30日までの日の属する課税期間等を案内しています。国税庁「令和8年度税制改正特集」も確認し、自社の課税期間と要件を照合します。
40万円は適用可否を示す税額ではありません。一般課税、簡易課税、特例、非課税取引、軽減税率、控除要件等で実額は変わります。
納税見込100万円を10か月で積み立てると、月10万円を分ける
3月決算法人が一般計算100万円を見込む架空の管理例です。申告・納付期限と税額は個別確認します。
表は左右に動かせます。
項目名は固定表示です。
| 納税資金管理 | 計算 | 金額・状態 |
|---|---|---|
| 納税見込額 | 一般計算の概念例 | 1,000,000円 |
| 積立期間 | 決算前10か月 | 10か月 |
| 月次積立 | 100万÷10か月 | 100,000円 |
| 5か月後の積立 | 10万×5か月 | 500,000円 |
| 10か月後の積立 | 10万×10か月 | 1,000,000円 |
| 預金残高 | 事業現金と同じ口座でも可視化 | 帳簿・補助表で区分 |
| 使用可能残高 | 預金残高-納税積立 | 仕入・給与へ重複使用しない |
| 更新 | 月次試算で税額再見積り | 売上・仕入・特例変更を反映 |
積立は税法上の納税額や会計処理を決めるものではなく、支払可能性を管理する内部区分です。申告時に税理士の計算と差を調整します。
免税見込みでも、登録・増資・売上・給与・株主関係の変更で判定を再確認するまで、税相当額をすべて自由資金にしません。
月10万円を積み立てると、月末の使用可能現金は290万円
課税事業者として月次管理する架空例です。消費税以外の税・社会保険等は含みません。
表は左右に動かせます。
項目名は固定表示です。
| 当月の現金項目 | 金額 | 資料 |
|---|---|---|
| 月初現金 | 3,000,000円 | 預金・現金残高 |
| 当月実入金 | +2,200,000円 | 請求・決済・着金 |
| 仕入・外注・固定費 | ▲1,600,000円 | 請求書・支払 |
| 給与等支払 | ▲500,000円 | 賃金・振込 |
| 借入返済 | ▲100,000円 | 元金・利息を区分 |
| 納税積立 | ▲100,000円 | 使用可能残高から除外 |
| 月末使用可能現金 | 2,900,000円 | 300万+220万-160万-50万-10万-10万 |
| 積立を除外しない見かけ残高 | 3,000,000円 | 10万円を自由資金と誤認 |
| 更新資料 | 期別判定表・登録届出・税額試算 | 版と確認日を保存 |
日本政策金融公庫「創業計画書セルフチェック・資金計画」が確認を促す必要資金・調達方法と、日本政策金融公庫「創業計画書セルフチェック・収支計画」の収支計画へ、納税積立と納付月を反映します。
融資で税金を賄えると決めず、融資対象の可否は申込先へ確認します。納税義務の判定と事業の返済可能性は別に説明します。
新設法人の消費税判定と資金計画で想定される相談内容
以下は実績・成功事例ではなく、相談時に整理対象となりやすい状況を示した想定ケースです。融資条件、契約、会計処理、保存期間は各社で異なるため、自社資料と最新の公的情報で確認してください。
資本金500万円で法人を設立し、第1期・第2期の消費税判定を別々に整理したい
主要取引先からインボイス登録を求められ、登録後の粗利と納税資金を比較したい
設立初年度に大型設備を購入するため、課税選択の届出期限と慎重ケースの資金繰りを確認したい
新設法人の消費税判定5工程
期区分、原則・例外、特定期間、選択比較、納税積立の順に確認します。
- 01各期を区切る設立日・期首・期末
- 02原則と例外確認資本金・登録・支配
- 03特定期間を集計売上・給与等
- 04選択を比較取引先・設備・粗利
- 05納税資金を積立月次・申告・返済
免税か課税かは各期で再判定し、課税案でも残高が続く計画を作る
条件・選択・資金を同時に見ます。
各期で資料更新
粗利と事務を比較
返済後残高を確認
確認の組合せ消費税後の使用可能資金=税込入金-仕入等支払-概算納税積立-固定費-借入返済
新設法人の消費税判定と資金計画について判断軸を整理した図です。個別案件の処理結果や融資条件を確定するものではないため、実際の画面表示と日本公庫の案内を優先してください。
資本金、登録、特定期間、支配関係、選択届出を期別判定表へ集める
資本金1,000万円の判定時点を確認する
設立時の金額だけでなく、その事業年度開始の日における資本金・出資金を確認します。増資や組織再編等がある場合は日付と登記・払込資料へ戻ります。
インボイス登録を免税判定から切り離さない
登録すると消費税の申告納税が関係します。取引先の要請だけで即決せず、価格交渉、粗利、事務負担、登録日、適用される制度を比較します。
第2期の特定期間を実日付で切る
設立第1期の長さにより特定期間の扱いが変わり得ます。前半6か月という言葉だけで抽出せず、事業年度、支払日、売上計上を示して確認します。
特定新設法人の確認を株主名簿だけで終えない
他の者による支配関係や判定対象者の課税売上高等が関係するため、形式的な株主割合だけで結論を出しません。関係会社資料を税理士へ共有します。
還付・免税を返済原資として先取りしない
届出期限、継続要件、請求書・帳簿、申告内容、処理時期を満たすかを確認し、入金時期が確定するまでは予備資金として数えません。
新設法人でも2年間免税とは限らない理由を確認する
期首条件を確認
資本金、設立日、事業年度、株主・支配関係を整理します。
売上・給与等を集計
特定期間、取引先、課税・非課税等を確認します。
届出と登録を確認
インボイス、課税選択、簡易課税等の履歴を残します。
消費税判定表には、事業年度、期首日、資本金・出資金、基準期間の有無、特定期間、課税売上高、給与等支払額、インボイス登録日、課税事業者選択届等、親会社・株主情報、設備投資、判定根拠、確認者、届出期限を記載します。
消費税の納税義務、基準期間・特定期間、資本金、特定新設法人、登録・選択の効力、簡易課税、還付、各種経過措置は複雑です。国税庁の最新案内と税理士の個別確認なしに判定を確定しないでください。
第1期と第2期の期首条件を別々に判定する
期首条件・売上・選択履歴
- 設立日・各期の開始日・資本金
- 株主構成・親会社等の支配関係
- 特定期間の売上・給与等支払額
- 登録番号・届出書・受付結果
税込入金・仕入税額・納税積立
- 税率区分別の売上・入金
- 仕入・設備・経費の税区分
- 消費税相当額の月次積立
- 法人税等・返済後の最低残高
課税事業者になる場合、税込入金の全額を粗利として扱いません。税率区分、課税仕入、控除要件等を月次で整理し、概算納税額を別残高へ移します。免税の可能性がある場合でも、判定確定前は慎重案として積立を残すと、後から課税と分かったときの不足を抑えられます。

設立時の資本金だけで終えず、第2期開始前に特定期間と登録状況を再判定する
第1期の判定メモを第2期へコピーすると、特定期間の売上・給与、インボイス登録、増資、株主関係の変化を見落とします。各期首の前に判定表を更新し、課税となる慎重ケースでも納税、仕入、給与、借入返済が続くかを確認します。
インボイス登録を取引先と粗利から検討する
表は左右に動かせます。
項目名は固定表示です。
| 項目 | 計算・確認方法 | 根拠資料 |
|---|---|---|
| 第1期 | 基準期間なしの原則と例外 | 期首資本金・登録・支配関係等 |
| 第2期 | 特定期間判定を追加 | 売上高または給与等支払額等 |
| インボイス | 登録の必要性と効力 | 取引先・価格・登録日・届出 |
| 資金 | 納税見込を月次積立 | 税込入金・課税仕入・返済 |
判定は『免税』『課税』の結論だけでなく、使用した資料、対象期間、金額、選択した指標、確認日、確認者を残します。売上・給与の修正や期首条件の変更があれば再判定し、資金繰りの積立額も更新します。
税込売上から消費税相当額を積み立てる
設立日・期首・期末
資本金・登録・支配
売上・給与等
取引先・設備・粗利
月次・申告・返済
課税案と免税案の二つを作り、売上は税抜・消費税相当額、仕入は税率区分・控除見込へ分けます。課税案では、毎月の概算納税額を使用可能残高から控除し、決算・申告納付、法人税等、借入返済が重なる月の最低残高を確認します。
設備投資の還付見込を融資返済原資として先に確定しません。課税選択や登録の効力、控除要件、申告、調査・還付時期等を確認し、還付が遅れる慎重ケースでも設備代と運転資金を賄える計画にします。
制度、許認可、手続、融資条件は変更される場合があります。申込時は公的機関の最新情報と金融機関の案内を確認してください。
新設法人の消費税相談で用意したい資料
取引先の登録番号だけでなく、請求書がどの取引へ対応し、いつ受領・保存されたかを追えるようにします。消費税判定用集計と法人税・資金繰り用集計が違う数字になった場合は、期間・税込税抜・対象取引の差を説明します。
2026年9月1日に国税庁の新設法人、特定期間、特定新規設立法人、インボイス、2割特例、令和8年度税制改正、日本政策金融公庫の資金・収支計画を確認しました。個別の納税義務、税額、届出期限、特例、融資条件は判定していません。
創業融資サポートを利用したお客様の声
支援の進み方や相談時の状況を知るには、実際のお客様インタビューが参考になります。承認率などの集計数字ではなく、ご本人の体験を確認できる事例をご案内します。






融資のアイラボの料金と支援範囲
着手金0円・成功報酬5%+税
報酬は融資が実行され、着金したときに発生します。融資が実行されなかった場合、サポート報酬はかかりません。
契約前に、成功報酬の計算対象、消費税、支援期間、追加費用の有無、解約条件を確認します。支援を利用しても融資は保証されず、最終的な可否と条件は金融機関等が決定します。
よくある質問
期別判定、特定期間、一般計算・特例、納税積立、使用可能残高を確認します。
新設法人は必ず2年間免税ですか?
必ずではありません。課税期間ごとに期首資本金、基準・特定期間、支配関係、課税選択、インボイス登録等を確認します。
資本金1,000万円未満なら免税ですか?
それだけでは確定しません。特定新規設立法人、特定期間、課税選択、インボイス登録等の条件も確認します。
第2期も第1期の判定を使えますか?
設立日・決算期に応じた特定期間が関係することがあるため、第2期開始前に別表で再確認します。
インボイス登録日から課税になりますか?
登録の効力と経過措置、課税期間、申告範囲を最新案内で確認します。登録申請前に取引先要請と資金を比較します。
2割特例は2026年9月30日に一律終了ですか?
対象となる課税期間と要件で確認します。日付だけで判断せず、令和8年度改正情報と自社の事業年度を税理士へ示します。
設備投資が大きければ課税選択が有利ですか?
一律ではありません。仕入税額控除、還付、継続・調整、届出期限、将来売上、資金繰りを税理士と比較します。
融資相談で何を示しますか?
設立日、事業年度、資本金、株主関係、売上・給与、登録・届出、税区分別試算、申告納付日、納税積立を示します。
この記事の監修者・運営者情報

石川 康平
五常コンサルティング株式会社 代表取締役
2024年の問い合わせ・ヒアリング対応300件をもとに、創業融資の支援範囲・料金・制度情報について確認しています。
- 執筆・編集
- 融資のアイラボ編集部
- 監修
- 五常コンサルティング株式会社 代表取締役 石川 康平
- 公開日
- 2026年8月22日
- 最終更新日
- 2026年9月1日
- 制度情報の確認方法
- 日本政策金融公庫、信用保証協会などの公式ページを確認し、申込時は各窓口で最新情報を再確認します。
※記事内の相談場面を表現した写真は、内容を分かりやすく伝えるために作成したAI生成のイメージです。「お客様の声」に掲載しているお客様と監修者の写真は、実際のお客様・監修者の写真です。
確認した公式情報
制度内容や申込方法は改定される場合があります。申込時には各公式ページと窓口で最新情報をご確認ください。PDFは容量が大きい場合があるため、スマートフォンでは通信環境にもご注意ください。
- 国税庁「No.6531 新規開業又は法人の新規設立のとき」
- 国税庁「特定期間の判定」
- 国税庁「No.6498 適格請求書等保存方式」
- 国税庁「2割特例 特設ページ」
- 国税庁「令和8年度税制改正特集」
- 国税庁「特定新規設立法人の納税義務免除の特例」
- 日本政策金融公庫「創業計画書セルフチェック・資金計画」
- 日本政策金融公庫「創業計画書セルフチェック・収支計画」
制度情報確認日:2026年9月1日
確認範囲:国税庁の新設法人、特定期間、特定新規設立法人、インボイス、2割特例、令和8年度改正、公庫の資金・収支計画。個別の納税義務、税額、届出、特例、融資条件は判定していません。
新設法人の消費税を期ごとに再判定し、インボイス登録後も納税できる残高を残す
各期首、資本金、株主関係、特定期間、インボイス、選択届出、納税積立を整理します。税務・会計の個別判断は税務署、自治体、税理士等へ確認し、融資条件は申込先の最新案内と照合します。
資料が完成していなくても、相談した時点で契約する必要もありません。
※融資の可否、金額、利率、返済期間、担保・保証人などの条件は、各金融機関・信用保証協会の審査により決定されます。融資のアイラボは金融機関ではなく、融資の実行を保証するものではありません。
※本記事は2026年9月1日時点の公表情報をもとに作成しています。制度内容は変更される場合がありますので、申込時には必ず各公式窓口で最新情報をご確認ください。
