決算書がない創業融資今ある資料で計画を示す

創業前や最初の税務申告前でも、決算書がないことだけで申込を諦める必要はありません。今の段階を伝え、計画・見積・通帳と、開業後なら実績の資料を準備します。

開業間もないベーカリーで日々の売上と領収書を照合する女性経営者。AI生成の架空イメージ。

仕事の場面はAI生成の架空イメージです

税務申告の状況で資料が変わる

まだ存在しない決算書を作らない

申込名義と、税務申告の完了状況を確認

創業前

創業計画・設備見積・本人資料等

開業後・申告前

法人は試算表、個人も実績を整理

税務申告が1期だけ完了

その1期分の申告書等を準備

公庫の必要書類案内に基づく整理です。開業間もなく税務申告未了なら申告書等は提出不要とされています。法人は決算前でも試算表が求められるため、必要資料を確認します。

創業前・申告前・申告済みの資料一覧へ →
創業前・申告前・申告済みの資料一覧

「決算書なし」の理由を一行で示します。

表は左右に動かせます。
項目名は固定表示です。

創業前・申告前・1期申告済みを正確に分ける
状態用意する資料の考え方確認
創業前創業計画・見積等最新一覧
開業後・申告前計画+開始後実績追加資料
個人・申告済み確定申告書等対象年分
法人・1期申告済み法人申告書等対象期
法人設立前本人・予定法人申込名義
法人成り個人実績・法人計画連続性
関連事業あり関係・取引・借入申告範囲
設備資金見積書支払前確認

日本政策金融公庫「インターネット申込の必要書類」で申込日時点の分岐を確認します。過去に見た一覧や他人の提出物だけで決めません。

未確定の法人設立日、許認可、物件、取引を確定済みのように記載しません。

使う650万円と残す350万円

見積と月別支出から積み上げる

設備400万円

物件・保証金150万円

開業前費用100万円

開業後の支払用現金350万円

自己資金300+借入希望700(万円)1,000万円

架空例。350万円は開業後に使う現金で、開業前に支払済みではありません。希望借入額と審査決定額は別です。

資金使途と自己資金・希望借入の表へ →
資金使途と自己資金・希望借入の表

金額は架空です。

表は左右に動かせます。
項目名は固定表示です。

必要資金1,000万円を見積と支払日から積み上げる
項目架空金額根拠
設備400万円見積
物件・保証金150万円契約案
開業前費用100万円内訳
運転資金350万円月別支出
合計1,000万円400+150+100+350
自己資金300万円通帳履歴
借入希望700万円不足額
調達合計1,000万円300+700

借入希望700万円は差額計算であり、承認・実行を示しません。税、予備費、支払済み費用、生活費を確認します。

自己資金は基準日の残高だけでなく、蓄積、入出金、返済義務、事業へ使える額を整理します。

固定費後35万円は返済・税の前

売上150万円から費用を引く
  1. 月商150万円:単価×数量
  2. 原価を引く−45万円 → 粗利益105万円
  3. 固定費を引く人件費30+家賃等40万円
返済・税等を引く前の試算35万円

架空例。利益と現金残高は異なります。返済元本、税、生活費、設備支払、入金の遅れを別の資金表へ反映します。

売上・原価・固定費の計算表へ →
売上・原価・固定費の計算表

開業後の架空月次計画です。

表は左右に動かせます。
項目名は固定表示です。

月商150万円から原価45万円・固定費70万円を引く
項目架空金額計算・根拠
客数・件数計画別商圏・予約
月商150万円単価×数量
原価45万円売上の30%仮定
粗利益105万円150-45
人件費30万円勤務計画
家賃等固定費40万円契約・見積
固定費合計70万円30+40
固定費後利益35万円105-70

35万円は税・返済・設備更新・生活費前の単純値です。売上計上と入金を分けて資金繰りへ置きます。

売上根拠は希望額から逆算せず、単価、対応能力、商圏、予約、契約、営業活動から作ります。

申込時の300万円だけで発注しない

希望借入700万円は着金まで別枠
  1. 申込時自己資金300万円を通帳で確認
  2. 契約・発注前物件150・設備400万円の支払日
  3. 開業前費用100万円と現金350万円の確保
  4. 開業後実入金・実支払・正式返済額を更新

資金例の単位は万円。各支払の前に確定した資金で足りるかを確認し、未実行の融資を口座残高へ足しません。

申込・発注・開業・返済の確認日一覧へ →
申込・発注・開業・返済の確認日一覧

申込後も残高・契約・見積を更新します。

表は左右に動かせます。
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申込前の自己資金300万円を開業後の支払へつなぐ
確認日確認内容更新資料
申込時自己資金300万円通帳
物件支払前150万円の条件契約案
設備発注前400万円・納期見積
開業前費用100万円支払表
開業月運転資金350万円日次残高
売上月月商150万円請求・入金
返済開始正式返済額契約書
申告時実績・決算帳簿

融資実行前の支払を後で融資対象にできると決めつけず、契約・振込前に申込先へ確認します。

申込時から残高や見積が変わったら、変更前後、理由、必要資金への影響をまとめます。

計画の一行を、資料で説明する

見込みと実績をつなぐ4組の資料

基準日と資料の版をそろえる

経験・商品

職歴・資格・仕様・価格表

販売と提供

予約・意向・契約・人員

物件・設備・仕入

見積・支払日・納期

資金と返済

通帳履歴・既存借入・希望条件

予約や意向を確定した売上とせず、開業後は帳簿・試算表・入出金へ置き換えます。分からない数字は根拠を確認して更新します。

計画欄と根拠資料の対応表へ →
計画欄と根拠資料の対応表

決算書がない分、事実と仮定の境界を明確にします。

表は左右に動かせます。
項目名は固定表示です。

計画の一行ごとに根拠資料と基準日を付ける
計画欄根拠資料確認点
経験職歴・資格・成果本人事実
商品サービス仕様・価格表提供範囲
販売先予約・意向・契約確度区分
仕入外注見積・条件支払日
物件契約案・図面解除・開始
設備見積・仕様期限・納期
自己資金通帳・入出金基準日
借入返済既存借入・希望条件正式資料

日本政策金融公庫「各種書式ダウンロード」から最新版の創業計画書と記入例を取得し、自社の事実へ置き換えます。

支援者が文章を整えた場合も、申込者本人が数字・根拠・変更点を確認します。

一宮市・本町商店街の実景

愛知県・一宮市・本町商店街

街の調査を売上計画へ

一宮市本町の実景です。周辺の店、客層、時間帯別の人通りを調べ、価格と提供能力に合う売上計画へつなげましょう。写真だけで需要を判断しません。

一宮市・本町商店街/2023年7月撮影。現在の様子とは異なる場合があります。写真:Asturio Cantabrio(Wikimedia Commons原典)/CC BY-SA 4.0。縮小・WebP変換。同ライセンスで利用。

必要な準備を項目別に確認

決算書がない創業融資の確認事項

日本政策金融公庫「インターネット申込の必要書類」では、創業前や創業後で税務申告を終えていない場合に創業計画書を準備することなど、申告状況・法人個人・資金使途に応じた資料が案内されています。

決算書がないことと、数字の根拠が不要なことは同じではありません。経験、商品、取引条件、見積、自己資金、生活費、売上・原価・固定費を資料へ対応させます。

本文は必要資金1,000万円、自己資金300万円、借入希望700万円、月商150万円、固定費後利益35万円という架空例です。融資可否や金額を示しません。

申告済みの期間がある、既存事業・関連会社がある、事業承継、法人成り、第二創業などは提出資料が変わり得ます。状態を隠さず申込先へ伝えます。

公式案内と今回の確認範囲
決算書がない期間の実績を月次記録へ変える

開業後は計画と実績を比較し、次の申告へつなげます。

表は左右に動かせます。
項目名は固定表示です。

決算書がない期間の実績を月次記録へ変える
管理場面確認する事実残す記録
準備時見積・自己資金資金表
開業時契約・許可・在庫開始記録
毎日売上・仕入・経費原資料
毎月損益・現金・借入試算表
変更時見積・計画差差分表
申告時帳簿・決算提出控え
売上ゼロ期間も活動を記録する

顧客ヒアリング、試作、見積提出、予約、商談、広告、許認可相談を日付と結果で残します。活動件数を売上確定と混同せず、受注確度と入金時期を分けます。

創業費と資産購入を同じ経費にしない

設立、広告、研修、保証金、設備、在庫、立替を支払一覧へ分けます。会計・税務上の扱いは税理士等へ確認し、融資の資金使途と帳簿を対応させます。

個人生活費を事業計画から分ける

家賃、食費、税、保険、個人借入を家計表へ置き、事業へ投入できる自己資金を確認します。役員報酬や事業主貸だけで無制限に補える前提にしません。

開業後の売上を入金日まで追う

現金、カード、請求書で入金時期が違います。月商150万円が同月に全額現金になるとせず、決済手数料、留保、返品、回収遅延を資金表へ反映します。

帳簿を融資面談のためだけに作らない

領収書、請求、通帳、契約を日常から整理し、月次で残高を合わせます。後から都合よく日付や科目を変えず、誤りは訂正履歴を残します。

関連事業との取引を区分する

既存個人事業、別法人、家族会社から顧客・資産・人員を移す場合、契約主体、対価、債権債務、許認可を確認します。新規創業だけの実績のように見せません。

計画と実績の差を理由別に直す

売上開始遅延、単価、件数、原価、固定費、支払時期のどこが違うかを分けます。差が出たから計画を消すのではなく、次月と最低残高を更新します。

申告後は必要資料の状態を更新する

初回申告が終われば「決算書なし」という状態が変わります。提出済み申告書、決算書、試算表、納税資料等の必要範囲を次の相談先へ確認します。

売上根拠を顧客別に区分する

契約済み、予約、見積提出、商談、一般見込みを同じ確度にしません。相手先、商品、単価、数量、開始、支払条件、解約を一覧にし、顧客情報の提出範囲と同意を確認します。未契約分は獲得方法と成約率を別に置きます。

経験を売上数字へつなげる

前職経験が長いだけで自社の顧客が同じ件数付くとは限りません。担当業務、責任、技能、顧客層、仕入、品質、数値管理を分け、独立後に使える能力と不足を示します。前勤務先の秘密や顧客名簿を無断利用しません。

見積の採用案を一つに固定する

複数業者の最低額だけを集めた計画にせず、実際に採用する仕様、数量、付帯工事、納期、支払条件を決めます。採用しない見積は比較資料として分け、資金計画の400万円と合うかを確認します。

自己資金300万円の履歴を説明する

給与や貯蓄、退職金、資産売却、贈与、借入を性質別に分けます。短期間の大口入金を無条件に自己資金へ含めず、返済義務と証拠を確認します。申込後に使った場合は現在残高と支出理由を更新します。

家計と事業の最低残高を別に持つ

開業後に売上が遅れても、生活費を事業口座から無計画に引き出さないよう家計表を作ります。家族収入、家賃、税・保険、個人借入を月別化し、事業へ投入可能な額と生活予備費を分けます。

開業後実績は計画へ上書きしない

申込後に初売上や経費が発生したら、当初計画を消さず実績列を追加します。差額、理由、次月見通しを示し、都合のよい月だけ年換算しません。返品・未収・未払も現金と分けます。

税務申告の有無を正式名称で伝える

開業届、青色申告承認申請、確定申告、法人決算は別の手続です。「税務署へ出した書類があるから決算済み」と説明せず、提出日、対象期間、受付、控えを確認します。税務判断は税理士等へ相談します。

将来の決算書につながる保存を始める

決算前でも請求書、領収書、契約、通帳、カード、現金を日々記録します。申込用の表と会計帳簿で金額がずれたら理由を確認し、期末にまとめて作り直す前提にしません。資料の保存方法とアクセス権も決めます。

設立日・開業日・初売上・申告期を分ける

法人設立済みでも営業開始前の場合、個人開業後でも売上前の場合など状態は異なります。登記、開業届、許認可、物件引渡し、初請求、初入金、決算期末、申告日の予定と実績を並べます。「創業前」という一語だけで実態をまとめません。

試算表を確定決算書と呼ばない

開業後の取引を月次集計した資料を用意する場合は、対象期間、作成基準、未収・未払、在庫、減価償却、税の扱いを明記します。確定申告前の試算と税務申告済み決算を区別し、必要な形式と期間を申込先へ確認します。会計処理は税理士等へ相談します。

1,000万円の資金計画を支払証拠へ戻す

設備400万円、物件150万円、開業前費用100万円、運転資金350万円を、見積・契約・支払予定へ対応させます。自己資金300万円が既に一部支払われた場合は、残高と支払済み項目を更新します。借入希望700万円を維持するために重複費用や根拠のない予備費を足しません。

面談後の実績を速やかに追加する

申込後に売上、設備支払、採用、物件変更があれば、提出時点との差を整理します。月商150万円の架空計画に対し初月実績が異なっても、良い月だけを年換算せず、数量・単価・原価・入金日を更新します。追加資料の要否と提出方法を担当窓口へ確認します。

資料名には対象期間と作成日を入れ、決算書、試算表、売上集計、資金繰りを混同しません。存在しない確定資料を作らず、現在確認できる事実と将来仮定を分けます。

創業計画の数字を第三者が再計算できる形にする

月商150万円と書くだけでなく、商品別単価、件数、営業日、稼働上限を示します。原価45万円は仕入、外注、決済、送料等へ分け、固定費70万円は給与、家賃、広告、通信、保険等の支払日へ落とします。式、単位、税込税抜、基準月を明記し、合計値だけを手入力しません。

決算書がない段階では、計画表の作成日と参照資料が特に重要です。見積変更、物件変更、初売上があれば、旧版を消さず変更履歴を残します。面談で質問された数字が分からない場合は推測で答えず、元資料を確認して回答します。支援者が作った表でも、申込者本人が内容を理解し、実際の契約と通帳へ照合します。

開業前のため実績が少ない項目は、試験販売、予約、見積回答、同業経験、仕入条件など複数の根拠から幅を持たせます。標準ケースだけでなく、売上開始が一か月遅れ、月商が30%下がり、設備費が増える慎重ケースを作ります。慎重ケースでも給与、家賃、返済、税を払えるかを確認し、不足が出る場合は設備・開業時期・調達額を見直します。

確認履歴を残す

確認した資料名、確認日、担当窓口、未確定事項を一覧にし、申込後の追加説明にも同じ基準を使います。更新した資料は旧版と分け、変更理由と資金計画への影響を記録します。

決算書がない申込で整理したい3つの状況
想定相談例

以下は実績や融資成功例ではなく、計画の整理方法を示す架空例です。融資可否、金額、条件は個別審査で決まります。

想定相談例 1

創業前で決算書がありません。創業計画、見積、通帳、物件、経験を申込条件別にそろえます。

想定相談例 2

必要資金1,000万円、自己資金300万円です。借入希望700万円の根拠と支払日を確認します。

想定相談例 3

開業後ですが申告前です。申込時計画に開始後の売上・経費・残高を追加します。

この内容を具体化する補足記事
本文の根拠となる公式情報

創業融資サポートを利用したお客様の声

支援の進み方や相談時の状況を知るには、実際のお客様インタビューが参考になります。承認率などの集計数字ではなく、ご本人の体験を確認できる事例をご案内します。

融資のアイラボの料金と支援範囲

着手金0円・成功報酬5%+税

報酬は融資が実行され、着金したときに発生します。融資が実行されなかった場合、サポート報酬はかかりません。

候補制度の整理必要資金の確認創業計画書の作成支援提出資料の確認面談質問の準備申込前後の進行整理

契約前に、成功報酬の計算対象、消費税、支援期間、追加費用の有無、解約条件を確認します。支援を利用しても融資は保証されず、最終的な可否と条件は金融機関等が決定します。

よくある質問

必要書類は創業時期、申告状況、法人個人、資金使途で異なります。申込先の最新案内を確認してください。

決算書がなくても申し込めますか?

創業前・申告前の方向けの必要書類が案内されています。個別条件を申込先へ確認します。

決算書の代わりに何を出しますか?

創業計画書、本人・法人資料、通帳、設備見積等を申込条件に応じて準備します。

まだ売上がなくてもよいですか?

売上ゼロでも根拠不要ではありません。顧客、単価、数量、開始時期、営業方法を説明します。

一度だけ申告済みの場合は?

必要書類ページの現在の案内では申告済み期間に応じた提出が示されています。最新の提出範囲を確認します。

自作の決算書を作ればよいですか?

存在しない確定決算を作りません。試算表や準備実績が必要かを申込先へ確認し、名称を正確にします。

関連会社の決算書は不要ですか?

関係性や申込先の確認事項によります。関連事業・借入・取引を隠さず、必要資料を確認します。

計画どおりなら融資されますか?

計画書や計算だけで融資を保証しません。審査結果と正式条件を待ちます。

この記事の監修者・運営者情報

監修者 五常コンサルティング株式会社 代表取締役 石川康平
監修者

石川 康平

五常コンサルティング株式会社 代表取締役

2024年の問い合わせ・ヒアリング対応300件をもとに、創業融資の支援範囲・料金・制度情報について確認しています。

五常コンサルティング株式会社の公式サイトを見る

執筆・編集
融資のアイラボ編集部
監修
五常コンサルティング株式会社 代表取締役 石川 康平
公開日
2026年8月2日
最終更新日
2026年9月13日
制度情報の確認方法
日本政策金融公庫、信用保証協会などの公式ページを確認し、申込時は各窓口で最新情報を再確認します。

※冒頭の仕事の写真はAI生成の架空イメージです。出典を記した地域写真は実景です。お客様の声・監修者の写真は実際の人物です。

確認した公式情報

2026年9月13日の再確認:日本政策金融公庫のインターネット申込必要書類を確認しました。税務申告未了の場合の取扱い、法人の試算表、1期のみ申告済みの場合を区別しています。所在地・営業内容に合う条件は各窓口へ確認してください。

制度内容や申込方法は改定される場合があります。申込時には各公式ページと窓口で最新情報をご確認ください。PDFは容量が大きい場合があるため、スマートフォンでは通信環境にもご注意ください。

制度情報確認日:2026年9月2日

決算書がない状態から必要資料を整理する

現在の事業段階を確認し、創業計画書・通帳・見積書など、代わりに準備すべき資料を整理します。

資料が完成していなくても、相談した時点で契約する必要もありません。

※融資の可否、金額、利率、返済期間、担保・保証人などの条件は、各金融機関・信用保証協会の審査により決定されます。融資のアイラボは金融機関ではなく、融資の実行を保証するものではありません。

※本記事は2026年9月2日時点の公表情報をもとに作成しています。制度内容は変更される場合がありますので、申込時には必ず各公式窓口で最新情報をご確認ください。

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